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ガブリエーレ・サンティーニ
ガブリエーレ・サンティーニ 「プッチーニ: 歌劇「蝶々夫人」全曲(歌詞対訳付)(2026年マスタリング)<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
販売価格
6,600
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年03月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SKU:4943674442461 / 規格品番:TDSA331 |
商品の紹介
| ※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化 ※限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様 ※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください) ※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング) ※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を使用) ※解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計64ページ |
| このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画では主にクレンペラーの企画を執筆している川瀬 昇氏による新規解説を掲載しました。今回のDefinition Series第73弾は、計2タイトルを発売いたします。 <音源復刻コンセプト> 当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。 (2/2) |
| タワーレコード(2026/02/27) |
| ロス・アンヘレス、ビョルリンク他によるステレオ初期の名盤を初SACD化!サンティーニ指揮による抒情性豊かな歴史的名演。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説&歌詞対訳付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤 この1959年9&10月に収録されたステレオ初期の歴史的名盤は1962年にグラミー賞の最優秀オペラ録音賞も受賞しており、優秀録音盤としても知られた音源です。プッチーニの抒情的旋律の魅力を引き出したサンティーニの実直な指揮と、実力ある歌手陣による繊細な表現力の高さ&劇場性は大きな魅力で、演奏と録音が両立した、まさに理想的なアルバムと言えるでしょう。特にデ・ロス・アンヘレスによる気品のある表現と、亡くなる前年のビョルリンクによる澄んだ強い美声はこの作品の品性を高めています。今作では本国のマスターに遡り、パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付、歌詞対訳付。永久保存盤です。 「蝶々夫人」の需要はLP時代から高く、ステレオ録音になってからも名盤が数多く生まれました。ロス・アンヘレスは1954年にガヴァッツェーニ指揮の同じくローマ歌劇場管弦楽団とEMIに録音を行っており、今回のサンティーニとの盤はそれに続く録音となります。同じ主役で僅か数年後に再録音を行った経緯はステレオ収録によるところが大きいとは思われますが内容は大きく異なります。全体的な演奏ではガヴァッツェーニの指揮により流れの良い精緻な表現で合ったのに対し、この1959年盤ではややゆったり目のテンポの中で、より起伏に富んだ歌唱をロス・アンヘレスが見せているのが大きな差であり特徴でしょう。表現力が豊かになり、感情面をより感じさせるロス・アンヘレスの歌唱は見事です。さらにピンカートン役のビョルリンクも注目でしょう。この収録の約1年後に49歳の若さで亡くなるビョルリンクの美声はここでも健在で、収録期間の前後の体調不良がにわかに信じられないほどの出来です。ビョルリンクの強靭な美声は魅力的で、ロス・アンヘレスも含め作品の品位を一段階高めています。尚、今回の川瀬 昇氏による新規解説では、1959年から亡くなるまでのビョルリンクの情報が細かく記載されていますので、この時期の状況含め仔細が良くわかるようになっています。 尚、この録音は1962年度グラミー賞の最優秀オペラ録音賞を受賞しています。当時、競合盤は多く存在したと思われますが録音面においても元々優秀な音源ですので、高音質化に相応しい録音と言えます。今回久しぶりの音源一新となる最新復刻においては、従来の当企画のオペラ音源再発のリリースと同様、音質面において従来のCDと比較すると各段の進歩となりました。演奏のみならず、音質にも期待ください。 (1/2) |
| タワーレコード(2026/02/27) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 ジャコモ・プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲 (台本: ジュゼッペ・ジャコーザ&ルイージ・イッリカ <DISC1> Total time 75:46 第1幕、第2幕 <DISC2> Total time 61:14 第2幕(第2場の途中から) 【演奏】 蝶々夫人:ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ) スズキ:ミリアム・ピラッツィーニ(メゾ・ソプラノ) ケート・ピンカートン、従姉妹:シルヴィア・ベルトーナ(メゾ・ソプラノ) B.F.ピンカートン:ユッシ・ビョルリンク(テノール) シャープレス:マリオ・セレーニ(バリトン)、 ゴロー:ピエロ・デ・パルマ(テノール)、 ヤマドリ:アルトゥーロ・ラ・ポルタ(バリトン)、 ボンゾ:パオロ・モンタルソロ(バス)、 ヤクシデ:ボナルド・ジャイオッティ(バス)、 神官:アントニオ・サッケッティ(バス)、 登記役人:パオロ・カローリ(テノール)、 母親:ヴェラ・マグリーニ(メゾ・ソプラノ)、 叔母:ニーナ・ド・クールソン(ソプラノ) ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団(合唱指揮:ジュゼッペ・コンカ) ガブリエーレ・サンティーニ (指揮) 【録音】 25-26 September & 11 October 1959, Opera House, Rome 【Original Recordings】 Producer: Victor Olof、 Balance Engineer: Francis Dillnutt 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI音源) |




