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カティア・ラベック
カティア・ラベック 「55<限定盤>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年06月中旬 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Decca / SKU:028948489602 / 規格品番:4848960 |
商品の紹介
| 世界最高峰の姉妹ピアノ・デュオによる55年の芸術活動の歩みを新録音とともにまとめたCD3枚組ボックス・セット 姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックが最初の録音をリリースしてから55年となるのを祝して、その芸術の歩みを収めたCD3枚組ボックス・セット『55』が発売されます。新録音とともに半世紀を超える活動の中から厳選されたアーカイヴ音源が集められています。1970年にオリヴィエ・メシアンの芸術的な指導を受けて最初にリリースした二人のデビュー・アルバムは、現代音楽の世界への最も個性的なキャリアの始まりとなりました。「『アーメンの幻想』は私たちにとって本当に最初の録音でした。私たちは17歳と19歳で、オリヴィエ・メシアン本人に録音を頼まれたのです」と彼女たちは回想しています。このセットには25曲の新録音(2025年録音。世界初録音を含む)と、30曲の歴史的音源(1970年から2024年の録音)が収められ、クラシック、現代音楽、ミニマル、そしてポピュラーの伝統の間で常にジャンルの境界を越えてきた二人のアーティストの親密な肖像を描き出しています。『55』は特に女性作曲家に焦点が当てられ、全55曲のうち12曲が8人の異なる女性作曲家によるものです。カティアとマリエルはこれらの作曲家について次のように語っています。「彼女たちが沈黙しているように見えたのは、時代によって覆われていただけなのです。彼女たちの物語―並外れた歩みと勇気ある運命―は今日でも非常に強く心に響きます」。『55』は音楽だけでなく、見た目でも編集の面からも一つの作品となっています。ボックスには40年以上にわたる二人の芸術的な人生と友情の軌跡を辿ることのできる、フランスの写真家ブリジット・ランコムによる写真が収められ、音楽学者でジャーナリストのルノー・マシャールによるエッセー、歴史的背景や作曲者の言葉などが掲載された充実した内容のブックレットが付いています。 3枚のCDにはそれぞれタイトルが付けられ、異なってはいますが相互に関連した世界として展開しています。CD 1[Wild is the Wind]:ジャンル間の自由な行き来に焦点を当てた、ポピュラー音楽とクラシック音楽の書法による対話。CD 2[Of a Bright Garden]:庭園と子供時代というテーマを軸に、ロマン派から20世紀のレパートリーを横断するプログラム。CD 3[Points of Light]:ラベック姉妹の芸術的歩みに深く痕跡を残してきた作曲家たちを集めたもの。 ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2026/03/25) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 《CD 1》 [Wild is the Wind] 1) ディミトリ・ティオムキン:野性の息吹き(ニーナ・シモンのヴァージョンからのM.Blaskyによる2台ピアノ編) 2) マーガレット・ボンズ:『スピリチュアル組曲』より第3曲:トラブルド・ウォーター(C.Bonjourによる2台ピアノ編) 3) エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゲブルー:Ballad of the Spirits 4) ダヴィッド・シャルマン:Valse noire for M グラジナ・バツェヴィチ: 5)『10の演奏会用エチュード』より第4番 6)『3つの性格的小品』より第1曲:アレグレット 7) ドーラ・ペヤチェヴィチ:『2つの夜想曲』Op.50より第2番 8) フィリップ・グラス:ヘレンのテーマ(映画『キャンディマン』より)(M.リースマンによるピアノ・ソロ編) 9) ダヴィッド・シャルマン:『Star-Cross'd Lovers(不運な恋人たち)』(第5幕)より「Romeo's Poison(ロメオの毒)」 10) ウィリアム・ダックワース:『タイム・カーヴ・プレリュード』より第12番 11) ビル・エヴァンス:ウィ・ウィル・ミート・アゲイン 12) バーンスタイン:サムウェア(『ウェスト・サイド・ストーリー』より)(I.コスタルによる2台ピアノ編) 13) パコ・デ・ルシア:愛のうた(J.A.アマルゴスによる2台ピアノ編) 14) ファリャ:歌劇『はかなき人生』(第2幕)よりスペイン舞曲第1番(サマズイユによる2台ピアノ編) 15) ジェイムズ・P.ジョンソン:カロライナ・シャウト(F.ジャノーによる2台ピアノ編) 16) ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ長調より第3楽章 【演奏】 カティア&マリエル・ラベック(1,2,6,12-16)、カティア・ラベック(3,4,7,8,10)、マリエル・ラベック(5,9)、カティア・ラベック&チック・コリア(11)(ピアノ) 【録音】 2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(1-8)、2016年、ローマ(9)、2012年、ローマ、KLMスタジオ(10)、1995年、イタリア(11)、2011年、パリ、スタジオK(12)、2007年、ドッビアーコ、グスタフ・マーラー・ホール(13)、1993年2月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(14)、1982年10月(15)、1980年5月(16)、パリ 《CD 2》 [Of a Bright Garden] ファニー・メンデルスゾーン: 1) 4つの歌Op.8より第1曲 2) 3つのメロディOp.4より第2番 フェリックス・メンデルスゾーン:無言歌集(R.ラングレーによる4手ピアノ編) 3) 第5巻Op.62より第1曲:5月のそよ風 4) 第6巻Op.67より第1曲 5) ドビュッシー:月の光(『ベルガマスク組曲』より第3曲) 6-7) リリ・ブーランジェ:『3つのピアノ小品』より(第1曲:古い庭から/第2曲:明るい庭から) 8) Muriel Bostdorp:マリー・ジャエルへのオマージュ 9) マリー・ジャエル:『12のワルツと終曲』Op.8より第8曲:アレグレット・カンタービレ 10) アルベニス:パヴァーヌ=カプリースOp.12 11) エレーヌ・ド・モンジュルー:練習曲第110番イ長調(『フォルテピアノ教育のための完全教程』より) 12) フォーレ:ドリーの庭(組曲『ドリー』Op.56より第3曲) ラヴェル: 13) 妖精の園(組曲『マ・メール・ロワ』より第5曲)(ピアノ二重奏のための) ・収録曲2 | 14) 亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ二重奏編) 15) ドビュッシー:祭り(『夜想曲』より第2曲)(ラヴェル編) 16) ドヴォルザーク:『スラヴ舞曲集』Op.46より第5曲イ長調 17-18) ビゼー:『子供の遊び』Op.22より(第3曲:お人形/第12曲:舞踏会) 19) フォーレ:子守歌(組曲『ドリー』Op.56より第1曲) 20) ブラームス:『ハンガリー舞曲集』WoO1より第12番ニ短調(4手ピアノ版) 【演奏】 カティア&マリエル・ラベック(1-5,9-20)、カティア・ラベック(6,8)、マリエル・ラベック(7)(ピアノ) 【録音】 2025年、フランス、La Fabrique des Ondes(1-13)、2006年5月、パリ、IRCAMスタジオ(14)、1996年11月、ベルギー、モル(15)、1990年6月、イギリス、サマセット(16)、1985年12月、ロンドン(17-18)、1985年12月(19)、1981年4月、フランス(20) 《CD 3》 [Points of Light] 1) ベリオ:メモリー アルヴォ・ペルト: 2) アリーナのために 3) パリ・インテルヴァロ 4) ブライス・デスナー:Goiza Larrunen フィリップ・グラス(M.リースマンによる2台ピアノ編): 5) オルフェの寝室(歌劇『オルフェ』(第1幕)より第3曲) 6) 姉たち(歌劇『美女と野獣』より第2曲) 7) 夢遊病者(歌劇『恐るべき子供たち』より第3曲) 8-9) ブライス・デスナー:『El Chan』より(第2曲:ポインツ・オブ・ライト/第5曲:コヨーテ) 10) ストラヴィンスキー:大地の踊り(バレエ『春の祭典』第1部より第8曲)(2台ピアノ版) 11) アルヴォ・ペルト:偉大な都市への頌歌 12-13) ハワード・スケンプトン:『映像』より(Prelude 7/Postlude) 14) ジョン・ケージ:エクスペリエンシス第1番 サティ: 15) つけ加えて(『梨の形をした3つの小品』より第6曲) 16) ドビュッシーへの牧歌(『最後からの2番目の思想』より第1曲) ストラヴィンスキー: 17)『5本の指で』より第4曲:ラルゲット 18) ロシアの踊り(『ペトルーシュカからの3楽章』より第1楽章)(V.バビンによる2台ピアノ編) 19) メシアン:成就のアーメン(『アーメンの幻影』より第7曲) 【演奏】 カティア&マリエル・ラベック(1,3,5-11,14,15,18,19)、カティア・ラベック(2,17)、マリエル・ラベック(4,12,13,16)(ピアノ) 【録音】 2025年(1-4)、2023年11月(5,6)、2020年(7)、フランス、La Fabrique des Ondes、2018年6月(8-9)、2016年8月(10)、2012年(11-14)、2009年6月(15,16)、ローマ、KMLスタジオ、2006年7月、パリ、IRCAMスタジオ(17)、1982年12月、サフォーク、スネイプ・モルティングス・コンサートホール(18)、1969年12月、パリ、サル・アディヤール(19) |







