ニコラ・メーウセン
ニコラ・メーウセン 「エリザベート王妃国際音楽コンクール 2025ライヴ」 CD
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商品の情報
| 発売日:2026年05月15日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入盤:国内流通仕様 / レーベル:Fuga Libera / SKU:4589538831080 / 規格品番:NYCX-10593 |
商品の紹介
| 【エリザベート・コンクール2025、ニコラ・メーウセン第1位への記録】 2025年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ピアノ部門で見事第1位に輝いた、当時23歳オランダ出身のニコラ・メーウセン。そのデビュー・アルバムは、当のコンクールで頂点に登り詰めるまでの緊張と熱狂に溢れる記録です。オープニングは彼が14歳の頃から弾き親しんできたというメンデルスゾーンの変奏曲。続いて闇から光へと至る旅を見事に描き切ったリストの「ダンテを読んで」、メーウセンが「本当に美しく、自由」と語ったソコロヴィッチによるコンクール課題曲を収録。圧巻はセミファイナルに於けるモーツァルトの協奏曲で、「室内楽のように自由だった」と彼が語るようにたいへん伸び伸びとしており、フィナーレの途中では演奏に没頭するあまり鍵盤の確認を誤って1オクターヴ高く弾き始めてしまうというハプニングもありましたが、それを補って余りある喜びに満ちた演奏を聴かせています。メンデルスゾーンはコンクール直後に発売された公式ライヴ・アルバムと同じ演奏ですが、それ以外は今回が初CD化。中でもメーウセンが「あのステージがこのコンクールで最も印象的な瞬間」と語ったモーツァルトが聴けるのが喜ばしいことでしょう。 ※国内仕様盤日本語解説…高坂はる香 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2026/03/27) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847): 厳格な変奏曲 Op. 54 2. フランツ・リスト(1811-1886): ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲) - 巡礼の年 第2年「イタリア」 S161 より 第7曲 3-4. アナ・ソコロヴィッチ(1968-): Two Studies for Piano 5-7. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲 第9番 「ジュナミ(ジュノーム)」 K. 271 (カデンツァ…モーツァルト) 【演奏】 ニコラ・メーウセン(ピアノ) ワロニー王立室内管弦楽団 ヴァハン・マルディロシアン(指揮)…5-7 【録音】 2025年5月 ブリュッセル、フラジェ、スタジオ4 (ライヴ/協奏曲の終演時拍手入り) 収録時間…71分 |




