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Kassa Overall
Kassa Overall 「Cream<数量限定盤/日本語帯付/解説書付き>」 LP
販売価格
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年07月17日 / ジャンル:SOUL/CLUB/RAP / フォーマット:LP / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Warp Records / SKU:4523132169019 / 規格品番:WAP493BR |
商品の紹介
| グラミー賞ノミネート歴を誇る現代ジャズの革新者にして、最前線のビート職人カッサ・オーバーオール。7月に初開催される注目フェス「フューチャー・フリークエンシーズ・フェスティバル」への出演を記念して、話題作『CREAM』が待望の日本限定帯付LPで登場! 90年代ヒップホップ黄金期を彩った名曲群を、一発録りの生演奏で大胆に再構築。ヒップホップをジャズ・スタンダードとして捉え直した本作は、カッサ・オーバーオールの独創性と演奏力が凝縮された代表作として国内外で高い評価を獲得している。前回発売時には各所で完売が相次いだ人気タイトルが、待望の日本限定帯付仕様でリリース。今回も入手困難必至の注目作をお見逃しなく! 各所で大絶賛された、カッサ・オーバーオールの話題作が来日を記念し、日本語帯付LPにて待望リリース! ウータン・クラン、ドクター・ドレー、ア・トライブ・コールド・クエスト、アウトキャストなど90年代ヒップホップの名曲をジャズで再構築したカバー集! グラミー賞ノミネート歴を誇る現代ジャズの開拓者にして、最前線のビート職人カッサ・オーバーオールが〈Warp〉からリリースされた『CREAM』は、ヒップホップとジャズを"逆方向"から融合させた衝撃の一発録りインストゥルメンタル・アルバムである。 ウータン・クラン「C.R.E.A.M.」、ノトーリアス・B.I.G.「Big Poppa」、ドクター・ドレー「Nuthin' But A "G" Thang」、ア・トライブ・コールド・クエスト「Check The Rhime」、アウトキャスト「SpottieOttieDopaliscious」、ディゲブル・プラネッツ「Rebirth Of Slick (Cool Like Dat)」、ジュヴィナイル「Back That Azz Up」など、1990年代ヒップホップ黄金期を象徴する名曲群を大胆に再解釈。ドラムセットを中心とした一発録りの生演奏で構築されたサウンドは、1950年代ジャズ黄金期を思わせる有機的な響きを宿しながら、原曲が持つグルーヴと躍動感を鮮やかに浮かび上がらせる。ヒップホップに潜む旋律とリズムの可能性を引き出し、皮肉と知性、そして深い愛情をもって昇華した本作は、ヒップホップとジャズという二つのブラック・ミュージックの伝統を鮮やかにつなぎ直す、現代ジャズの新たな"スタンダード"。 (1/3) |
| 発売・販売元 提供資料(2026/06/02) |
| カッサ・オーバーオールがアルバム『CREAM』で魅せる、ジャズとヒップホップの境界線を破壊するアプローチ。 それぞれの楽曲が現代のジャズ・アンサンブルとしてどのように再構築されているか、各トラックの聴きどころを解説。 A面:モダン・ジャズのDNAと東海岸・ジャズラップの邂逅 A1. FREEDOM JAZZ DANCE エディ・ハリスが遺し、マイルス・デイヴィスが『Miles Smiles』で変拍子へと解体したモダン・ジャズの古典。カッサは本作の冒頭にこの曲を据えることで、ドラムマシンを排除した「生ドラムの肉体性」の基準値を提示する。あえてテクノロジーを縛ることで引き出される、打楽器の生のダイナミズムと、うねるようなポリリズムが空間を支配するスリリングな幕開けとなっている。 A2. BIG POPPA ビギーが放った、90年代イーストコーストを代表するレイドバック・アンセム。元ネタであるアイズレー・ブラザーズの甘美なソウル・ファンクのコード進行を、カッサ率いるバンドは「1950年代のジャズ・コンボ」のような有機的なアンサンブルへとリ・デザイン。サンプリング・ループ特有の気怠さを、人間がその場で鳴らす極上のスウィング・グルーヴへと贅沢に反転。気怠くも極上のグルーヴが漂う都会的なミディアム・ナンバーに仕上がっている。 A1. FREEDOM JAZZ DANCE エディ・ハリスが遺し、マイルス・デイヴィスが『Miles Smiles』で変拍子へと解体したモダン・ジャズの古典。カッサは本作の冒頭にこの曲を据えることで、ドラムマシンを排除した「生ドラムの肉体性」の基準値を提示する。あえてテクノロジーを縛ることで引き出される、打楽器の生のダイナミズムと、うねるようなポリリズムが空間を支配するスリリングな幕開けとなっている。 A2. BIG POPPA ビギーが放った、90年代イーストコーストを代表するレイドバック・アンセム。元ネタであるアイズレー・ブラザーズの甘美なソウル・ファンクのコード進行を、カッサ率いるバンドは「1950年代のジャズ・コンボ」のような有機的なアンサンブルへとリ・デザイン。サンプリング・ループ特有の気怠さを、人間がその場で鳴らす極上のスウィング・グルーヴへと贅沢に反転。気怠くも極上のグルーヴが漂う都会的なミディアム・ナンバーに仕上がっている。 A3. C.R.E.A.M. (CASH RULES EVERYTHING AROUND ME) ウータン・クランの不穏で冷徹なピアノ・ループを、一切の電子音を使わずにアコースティック・ピアノとウッドベースのみで再現。RZAがサンプラーの中でチョップした「あの質感」を、人間の指先と息遣いによる「一発録りのインタープレイ」へと翻訳している。オリジナルが持つストリートの殺伐とした緊張感が、ジャズのアドリブが持つ張り詰めた空気感へと見事に昇華された、本作のタイトル・トラック。 (2/3) |
| 発売・販売元 提供資料(2026/06/02) |
| A4. REBIRTH OF SLICK (COOL LIKE DAT) アート・ブレイキーやフレディ・ハバードといったハード・バップ期のジャズをサンプリングして構築された、ディガブル・プラネッツのジャズ・ラップの金字塔。ヒップホップ側からアプローチされた歴史的名曲を、現代のジャズマンであるカッサが「生演奏のジャズ」へと完全に逆輸入。クールなウォーキング・ベースと管楽器のフレーズが、2020年代の血の通ったモダン・ジャズとして完璧にリメイク。 B面:西海岸のGファンクから南部バウンスへの旅 B1. NUTHIN BUT A "G" THANG ドクター・ドレーが確立した、ウェストコースト・Gファンクの象徴であるシンセサイザーの「高音のうねり(ピーキーなワーム・サウンド)」や重低音ベースを、すべて生楽器のダイナミクスのみで再現。スタジオの空気の震えまでを捉えた一発録りの音像によって、LAのストリート・ミュージックが、ブルーノートの名盤を彷彿とさせる芳醇なアコースティック・ジャズ・ファンクへと変貌。 B2. CHECK THE RHIME アヴェレイジ・ホワイト・バンドのホーン・リフをサンプリングした、ア・トライブ・コールド・クエストの代名詞。Qティップとファイフ・ドーグによる伝説的なラップの「掛け合いのフロウ」を、カッサはドラムとフロント楽器による「インプロヴィゼーションの対話」へと置き換えている。言葉以上のリディムと知性が宿る、最前線のビート職人としての卓越した批評性が光るトラック。 B3. SPOTTIEOTTIEDOPALISCIOUS アウトキャストが『Aquemini』で提示した、サイケデリックでスピリチュアルな南部のダブ・グルーヴ。あのあまりにも有名なホーン・セクションのフレーズを、生のブラスが持つ野生的な響きでビルドアップ。ゆったりとしたレゲエ調のリズムの中に、1950~60年代のモード・ジャズが持つディープな叙情性をブレンドした、息をのむほど美しい仕上がり。アルバムのハイライトの一つ。 B4. BACK THAT AZZ UP ジュヴィナイルによるニューオーリンズ・バウンスの超強力なクラブ・アンセム。本作最大のハイライトは、オリジナルにおける808ドラムマシンの高速ハイハット・ロールを、カッサが「すべて自らのスティックワーク(生ドラム)」で叩き切る点である。マシン特有の無機質なハネを、圧倒的なフィジカルと変拍子で再構築。カオスと熱狂が渦巻く、壮絶な生演奏ジャズ・ファンクでアルバムを締めくくる。 (3/3) |
| 発売・販売元 提供資料(2026/06/02) |
収録内容
・構成数 | 11.LP
1.LP
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