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倉阪鬼一郎
倉阪鬼一郎 「やまと飯 新・小料理のどか屋 人情帖2」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年09月26日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:二見書房 / SKU:9784576260686 / 規格品番:9784576260686 |
スペック
| 縦:148mm、横:105mm、厚さ:13mm、重量:159g |
商品の紹介
| 倉阪鬼一郎が織りなす、江戸情緒あふれる大人気人情時代文庫・待望の第2巻! 実際の江戸料理を通して描かれる、悲しみと喜び、そして瑞々しい人の営み。 新年を迎えたのどか屋には、越中富山の薬売り衆をはじめ、年明け早々から客足が絶えない。千部振舞の宴もにぎやかに執り行われ、店は上げ潮の気配に満ちていた。 だが、そんな折、常連中の常連だった俳諧師の大橋季川が、余命いくばくもないという悲しい知らせが届く。千吉は名物の豆腐飯を倹飩箱に入れて季川のもとへ届けるが、ほどなく季川はこの世を去ってしまう。 悲しみが癒えたころ、海防掛補佐役の筒堂出羽守良友から、思わぬお役目の話が舞い込む。漂着してひそかに江戸に住む英吉利人・城須美須(ジョー・スミス)に、日の本の料理をふるまってほしいというのだ。 千吉が腕をふるった焼き飯をスミスはいたく気に入り、それは「やまと飯」と命名されることに――。 さらに、おかみのおようの懐妊や、飼い猫・四代目のどかが出産するという嬉しい知らせも相次ぐ。 かつての大火を乗り越え、悲しみと喜びが交差しながら、のどか屋に新たなにぎわいが戻ってくる。 日本という国がもっとも華やかだった時代に、人々は何を考え、何を好んだのか。 江戸の豊かな人情と美味しい料理が心に染み渡る、至高の味わい。 |
収録内容
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・構成数 | 1 |







