10/3
時点_ポイント最大11倍
Jon Hassell
Jon Hassell 「Music Is Invisible (Pentimento Volume Three)」 LP
- NEW
販売価格
4,890
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 44
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年10月02日 / ジャンル:JAZZ / フォーマット:LP / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Ndeya / SKU:5056818802607 / 規格品番:NDEYA12LP |
商品の紹介
| 生前最後のライブ音源を再構築 3部作の最終章がリリース また、3部作全ての作品を収録した3枚組CDも同時リリース この50年間で最も影響力のある作曲家だ。 - ブライアン・イーノ 私が考える、いわゆる「ディープ・リスニング」の喜びとは、言葉では表現しきれない内面的な音風景へと身を委ねることにある。それは万華鏡やプリズムのように、これまで自分が心を震わせてきたあらゆるものを屈折させ、映し出すような音の世界だ。 - ジョン・ハッセル ジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。 2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。 『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。 アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。 |
| 発売・販売元 提供資料(2026/08/13) |
収録内容
・構成数 | 11.LP
|










