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久野収
久野収 「憲法の論理 (1022)」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年10月07日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:平凡社 / SKU:9784582770223 / 規格品番:9784582770223 |
商品の紹介
| 公布から80年、非戦と民主主義を礎に、国家権力を縛り、市民の自由と人権を守る日本国憲法。 拙速な議論とともに改憲の足音がせまる今こそ、その成り立ちと思想をふり返り、憲法を「お上」の解釈に委ねず、市民一人ひとりの言葉と行動に息づかせる必要がある――。 戦後民主主義を代表する知識人・久野収の論考集、待望の復刊。 【目次】 筑摩叢書版まえがきにかえて ――戦争責任の問題 まえがきとして(初版) 1 帝国憲法の教訓 ――私の体験した日本のブラウンネッツ 憲法第九条の思想 ――その思想史的意義について アメリカの非戦思想からみた憲法第九条 日本国憲法 ――私の読みかた 二十四年目を迎える憲法 司法の独立とは、法服の司法独占をやめることだ 運動概念としての憲法の獲得が、今日の課題だ ――憲法二十五年――その虚と実 生活様式への根おろしが望まれる憲法 ――戦後三十年目をむかえる新憲法 日本国憲法――ぼくの読み方・考え方・生き方 ――憲法三十周年記念 憲法の四十年 ――市民的経験に照らして 2 国民の権利体系としての国法 民主主義の原理への反逆 多数決ルールは多数決の所産か 集団原理の新しい組みかえを ――戦後三十年の展望 現代国家批判のために 増補新版のあとがき 解説――「憲法の危機」を超えて 斎藤美奈子 |
収録内容
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・構成数 | 1 |







