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ジョン・ウィルソン (Conductor)
ジョン・ウィルソン (Conductor) 「ブリテン:セレナード、ウォルトン、アイアランド、グーセンス:弦楽のための作品集」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年11月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入盤:国内流通仕様 / レーベル:Chandos / SKU:4589538836634 / 規格品番:NYCX-10633 |
商品の紹介
| シンフォニア・オヴ・ロンドンで名演奏の優秀録音を連発しているジョン・ウィルソン。11歳の時に初めて買ったレコードが、バルビローリ指揮、シンフォニア・オヴ・ロンドン(初代)が演奏するエルガーとヴォーン・ウィリアムズの弦楽作品集で、これが彼の音楽体験の原点でした。この分野には名作が多数あるのに、埋もれているのはもったいないと語る彼が大事に取り組んでいる、弦楽のためのイギリス音楽集の第3集。しっとりと落ち着いたサウンド、田園的で牧歌的な抒情、モダンなのにどこか伝統的に感じられる構成といった、この分野の典型的な魅力の詰まった作品を堪能できます。加えて今回は声楽とホルンのソリストを迎えたブリテンのセレナードも収録。初演時にデニス・ブレインが受け持ったホルンは、スウェーデン放送響のソロ奏者でシンフォニア・オヴ・ロンドンの首席ホルン奏者のクリストファー・パークスが滑らかかつ雄弁に演奏。ピーター・ピアーズ(初演時33歳)が歌ったテノール・パートは、バロック音楽や宗教音楽に引く手あまたのローレンス・キルズビー(録音時27歳)が担当。ブリテンがこの曲に思い描いていたであろう若者の声で印象的に歌っています。グーセンスはセレナードの再演を指揮し、またアイアランドのマイ=ダンやウォルトンのヴァイオリン協奏曲の世界初録音を指揮したという絆を伏線とした選曲にも、ウィルソンのこだわりが感じられます。 プロデューサー:ブライアン・ピジョン、録音エンジニア:ラルフ・カズンズのChandos黄金コンビがオケの録音拠点で収録したサウンドは、広々として奥行きを感じさせるサウンドステージに弦楽器群が立体的に展開し、そのサウンドはクリアで滑らか。トゥッティはふっくらした量感と切れ味良いスピード感を備え、ソロ楽器は自然かつ適度にクローズアップ。まさにお手本のような好録音に仕上がっており、オーディオ的にも満足度が高いアルバムです。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。 ※国内仕様盤には日本語解説と歌詞日本語訳が付属します。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2026/10/01) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1-3. ジョン・アイアランド(1879-1962): 牧歌的コンチェルティーノ(1939) - 弦楽オーケストラのために 1. I. Eclogue: Sostenuto 2. II. Threnody: Lento espressivo 3. III. Toccata: Allegro molto ma non troppo presto 4-11. ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):セレナード Op. 31 - テノール、ホルンと弦楽合奏のための(1943) 4. Prologue プロローグ* 5. Pastoral パストラール 6. Nocturne 夜想曲 7. Elegy エレジー 8. Dirge 挽歌 9. Hymn 賛歌 10. Sonnet ソネット 11. Epilogue エピローグ* *ホルン・ソロ 12. ユージン・グーセンス(1893-1962):バイ・ザ・ターン Op. 15 No. 1(1919) (作曲者自身による弦楽オーケストラ編) 13-16. ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 弦楽オーケストラのためのソナタ(1971) 13. I. Allegro 14. II. Presto 15. III. Lento 16. IV. Allegro molto 【演奏】 ローレンス・キルズビー(テノール)…5-10 クリストファー・パークス(ホルン)…4-11 シンフォニア・オヴ・ロンドン チャーリー・ラヴェル=ジョーンズ(リーダー) ジョン・ウィルソン(指揮) 【録音】 ロンドン、キルバーン、オーガスティン教会 2025年10月20-23日…1-11、13-14、16 2025年11月23日…12 2026年3月11日…15 収録時間:74分 SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0 |







