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シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 2018年 ドメーヌ・コスタル (ドメーヌ・ジャン・コレ・ペール・エ・フィス) (フランス・白ワイン)
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![]() ワイン版のミシュランともいうべきゴーミヨ誌は三ツ星生産者に挙げこのヴァイヨンを大注目!ヒュージョンソン氏は「ポケットワインブック」の中でシャブリの傑出した生産者のひとりにドーヴィサやフェーヴルやラヴノーなどと伴に挙げ、M.Wのセレナサトクリフ女史はページをさいて大注目! ![]() シャブリに1792年より代々伝わるワイン造りの家系。現在のコレ社はマリウス コレとその妻アグネス ピノにより設立され、マリウスの息子ジャンが1952年からワイン造りに携わる。ジャンは1954年にそれまでワイン商に売っていたワインを自社でボトリングを開始しドメーヌとして自立。1959年よりアメリカ合衆国への輸出が開始された。1979年、マリウスから3代目の現当主ジルが加わり現在のドメーヌ ジャン・コレ社となる。 ![]() 自らの葡萄園で栽培した葡萄のみからワイン造りを行う。桶売り、桶買いは一切行わない。ジャン・コレは畑毎の葡萄の個性に応じて最良の醸造法を実施する、キメ細かなワイン造りを自社のスタイルとしています。シャブリAC、プルミエクリュ・モンマンはステンレスタンクで発酵・熟成、プルミエクリュ・ヴァイヨンは8000Lの大樽、グラン・クリュ・ヴァルミュール、プルミエ・クリュ モンドミリュー、モンテ・ド・トネールは小樽を使用します。 ![]() ジャン・コレのシャブリについて、セレナサトクリフ女史は「高品質!シャブリの特性であるはっきりとした“石を想わせる”AOCの印象と深みのある風味もあって良い成分構成」と「ブルゴーニュ」の中で述べ高評価。ヒュージョンソン氏も、「向かうところ敵なしのシャルドネという品種をシャブリほど見事に表現したワインはない。コクがあるのにもかかわらず張りつめ、澄みきっていながら石を含んだかのようなワインを生む」と「ポケットワインブック」の中で述べ、このジャン・コレに※マークをつけ、特に傑出した生産者として褒めたたえています。シャブリのグラン・クリュについて、セレナ・サトクリフ女史は、、「シャブリ伝説の中でその地位に決して異論がでなかったものがひとつだけある。それは、グラン・ックリュについてであり、1938年にAC格付けができた時以来、不可侵の地位を守っている。」とコメント。 ![]() |
![]() シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 2018年 ドメーヌ・コスタル (ドメーヌ・ジャン・コレ・ペール・エ・フィス)モンマンは原料葡萄の個性を最大限に生かすために木樽を使用しない。発酵温度は18℃に保たれた12500Lのステンレスタンクで発酵。発酵後6ヶ月間ステンレスタンク内で熟成される。収穫の翌年6月~にボトリング。自生酵母使用のため近年は発酵期間が長くなり、そのためボトリング時期も遅くなる傾向にある。モンマンの丘陵は上部にポートランディアンの地層が無く、全てキンメリジャンの畑。その畑で有機栽培を実践するロマン・コレの成果が如実に味わいに表現されてきている。見事な果実の味わいをそのままにミネラルやシャープできれいな酸でワインを表現する、これも現代のシャブリの姿。 |






