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【中古】 アコースティックギター Martin D-35 1981年製 マーチン D35
販売価格
302,400
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- 商品情報
- レビュー
商品番号:254010
【中古】 アコースティックギター Martin D-35 1981年製 マーチン D35
Martin D-35 1981年製 の中古品です。
使用感のあるコンディションです。
商品内容:本体・ハードケース
全体的に年代相応の傷、打痕が散見されるコンディションです。
金属パーツに錆、くすみがあります。
以前にピックアップが取り付けられていたと思われ、エンドピンジャックタイプに交換されています。
ピックガード縮みと浮きが見られます。一度剥がれて再度取り付けられた可能性があります。
全体的に細かいウェザーチェックが入っています。
フレットは凹みが見られる箇所もありますが、現在のところ演奏に支障がある程度ではなく、6~7割程度。
SQネック。
付属のケースに年代相応の痛みあり、「Martin」のロゴが無くなっています。
Martin「D-35」の1981年製です。
見た目はD-28とよく似ていますが、ボディバックが3ピース構造になっているのが大きな特徴。さらに指板にもバインディングが巻かれており、ルックス的にも少し上品な印象のモデルです。
D-35が登場したのは1965年。当時はD-28などにブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)が使用されていましたが、すでに大きな材の確保が難しくなってきていた時期でした。
そこで木材を効率よく使うため、バック材を2ピースから3ピースにしたのがD-35誕生のきっかけです。
その後1969年にはボディ材がインディアン・ローズウッドへ変更されますが、D-35の仕様自体はそのまま継続され、現在まで続く人気モデルとなっています。
サウンド面では、D-28よりブレイシングがやや低めとされており、全体的に繊細でバランスの良い響きが特徴。
3ピースバック構造の影響もあって低音が出過ぎず、歌伴でも扱いやすいまとまりのある鳴り方です。
今回入荷の1981年製は、まだアジャスタブルロッド採用前のスクエアロッド仕様。ネックの反り調整はできない仕様ですが、よりダイレクトな全体で鳴っている感覚を得ることができるのが魅力。
またエンドピンはエンドピンジャックに交換されていますが、現在ピックアップは非搭載。ピックガードは経年による収縮でやや浮きが見られます。
発売当時はフォークソング全盛期ということもあり、日本でもフォーク世代のアーティストがよく使用していた印象のあるモデル。主張しすぎず歌をしっかり支えてくれる、ちょうどいい塩梅のサウンドです。
製造からすでに40年以上が経過し、風格あるルックスに育った一本。塗装のクラックなどヴィンテージらしい雰囲気も十分。
【中古】 アコースティックギター Martin D-35 1981年製 マーチン D35
Martin D-35 1981年製 の中古品です。
使用感のあるコンディションです。
商品内容:本体・ハードケース
全体的に年代相応の傷、打痕が散見されるコンディションです。
金属パーツに錆、くすみがあります。
以前にピックアップが取り付けられていたと思われ、エンドピンジャックタイプに交換されています。
ピックガード縮みと浮きが見られます。一度剥がれて再度取り付けられた可能性があります。
全体的に細かいウェザーチェックが入っています。
フレットは凹みが見られる箇所もありますが、現在のところ演奏に支障がある程度ではなく、6~7割程度。
SQネック。
付属のケースに年代相応の痛みあり、「Martin」のロゴが無くなっています。
Martin「D-35」の1981年製です。
見た目はD-28とよく似ていますが、ボディバックが3ピース構造になっているのが大きな特徴。さらに指板にもバインディングが巻かれており、ルックス的にも少し上品な印象のモデルです。
D-35が登場したのは1965年。当時はD-28などにブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)が使用されていましたが、すでに大きな材の確保が難しくなってきていた時期でした。
そこで木材を効率よく使うため、バック材を2ピースから3ピースにしたのがD-35誕生のきっかけです。
その後1969年にはボディ材がインディアン・ローズウッドへ変更されますが、D-35の仕様自体はそのまま継続され、現在まで続く人気モデルとなっています。
サウンド面では、D-28よりブレイシングがやや低めとされており、全体的に繊細でバランスの良い響きが特徴。
3ピースバック構造の影響もあって低音が出過ぎず、歌伴でも扱いやすいまとまりのある鳴り方です。
今回入荷の1981年製は、まだアジャスタブルロッド採用前のスクエアロッド仕様。ネックの反り調整はできない仕様ですが、よりダイレクトな全体で鳴っている感覚を得ることができるのが魅力。
またエンドピンはエンドピンジャックに交換されていますが、現在ピックアップは非搭載。ピックガードは経年による収縮でやや浮きが見られます。
発売当時はフォークソング全盛期ということもあり、日本でもフォーク世代のアーティストがよく使用していた印象のあるモデル。主張しすぎず歌をしっかり支えてくれる、ちょうどいい塩梅のサウンドです。
製造からすでに40年以上が経過し、風格あるルックスに育った一本。塗装のクラックなどヴィンテージらしい雰囲気も十分。







