1/4
時点_ポイント最大2倍
2分の1成人式 /井上林子 新井陽次郎
販売価格
1,430
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 13
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:井上林子、新井陽次郎
出版社名:講談社
発行年月:2015年09月
判型:B6
ISBN:9784062832366
≪内容情報≫
「2分の1成人式」は、成人の半分の年齢である10歳を迎えたことを記念するもので、近年では学校行事としてすっかり定着しています。この本は、「2分の1成人式」を題材にした初めての子ども向け小説です。小学4年生の女の子・ユメが、2分の1成人式をきっかけに、友達といっしょに悩みながらも、自分の将来のことなどを初めて考えるようすを軽やかに描きます。
「2分の1成人式」は、成人の半分の年齢である10歳を迎えたことを記念するもので、近年では学校行事としてすっかり定着しています。
この本は、「2分の1成人式」を題材にした初めての子ども向け小説です。
小学4年生の女の子・ユメが、2分の1成人式をきっかけに、友達といっしょに悩みながらも、自分の将来のことなどを初めて考えるようすを軽やかに描きます。小学中~高学年向けの読者にとって身近な題材で、楽しく読めるお話です。
スタジオジブリでアニメーターとして活動していた、スタジオコロリド・新井陽次郎氏のキャラクターデザインも魅力的。
(あらすじ)
小学4年生の桐谷ユメは、勉強も、習い事のスイミングも、そんなにとくいじゃない。大好きなものは、アニメの「魔法少女マリン」だけど、はずかしくて友達には言いづらい。低学年のころは、なんでも楽しかったのに、なんだかつかれる毎日だ。しかも、誕生日では、同じクラスののぞみくんとケーキを取りちがえてしまい、「マリン」のケーキを見られるという、はずかしい事件も……。
そんなとき、学校で「2分の1成人式 文集ノート」がくばられた。「未来の予定表」「将来のゆめ」「二十才の自分へ」なんて、なにを書いたらいいんだろう? 二十才の自分なんて、想像できないよ……。
こまっていたユメは、公園でのぞみくんにばったり会う。のぞみくんは、お母さんがいないので、「十年間の自分史」がうめられなくてこまっていたのだった。ユメは、のぞみくんの過去を思い出す手つだいをしながら、自分のこともよく見えるようになってきて--。
著者名:井上林子、新井陽次郎
出版社名:講談社
発行年月:2015年09月
判型:B6
ISBN:9784062832366
≪内容情報≫
「2分の1成人式」は、成人の半分の年齢である10歳を迎えたことを記念するもので、近年では学校行事としてすっかり定着しています。この本は、「2分の1成人式」を題材にした初めての子ども向け小説です。小学4年生の女の子・ユメが、2分の1成人式をきっかけに、友達といっしょに悩みながらも、自分の将来のことなどを初めて考えるようすを軽やかに描きます。
「2分の1成人式」は、成人の半分の年齢である10歳を迎えたことを記念するもので、近年では学校行事としてすっかり定着しています。
この本は、「2分の1成人式」を題材にした初めての子ども向け小説です。
小学4年生の女の子・ユメが、2分の1成人式をきっかけに、友達といっしょに悩みながらも、自分の将来のことなどを初めて考えるようすを軽やかに描きます。小学中~高学年向けの読者にとって身近な題材で、楽しく読めるお話です。
スタジオジブリでアニメーターとして活動していた、スタジオコロリド・新井陽次郎氏のキャラクターデザインも魅力的。
(あらすじ)
小学4年生の桐谷ユメは、勉強も、習い事のスイミングも、そんなにとくいじゃない。大好きなものは、アニメの「魔法少女マリン」だけど、はずかしくて友達には言いづらい。低学年のころは、なんでも楽しかったのに、なんだかつかれる毎日だ。しかも、誕生日では、同じクラスののぞみくんとケーキを取りちがえてしまい、「マリン」のケーキを見られるという、はずかしい事件も……。
そんなとき、学校で「2分の1成人式 文集ノート」がくばられた。「未来の予定表」「将来のゆめ」「二十才の自分へ」なんて、なにを書いたらいいんだろう? 二十才の自分なんて、想像できないよ……。
こまっていたユメは、公園でのぞみくんにばったり会う。のぞみくんは、お母さんがいないので、「十年間の自分史」がうめられなくてこまっていたのだった。ユメは、のぞみくんの過去を思い出す手つだいをしながら、自分のこともよく見えるようになってきて--。

