君が代の歴史 /山田孝雄
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≪商品情報≫
著者名:山田孝雄
出版社名:講談社
発行年月:2019年02月
判型:文庫
ISBN:9784065147399
≪内容情報≫
国粋主義を唱道していた山田孝雄は敗戦の10年後、日本の国歌とされた歌について、真摯な論考を物していた。種々史料を繙き、あくまで歌としての変遷を古代から今代までたどる。古今和歌集に「よみ人しらず」として収められた一首が、どう引用され、変形し、受け入れられたのか、そしてあの節がいつどこで乗り、「国歌」となるに至ったのか――元号が改まるいまこそ確かめたい。(原本:宝文館出版、1956年)
「『君が代は』の歌に就いて種々の議論が行われ……民主主義に反するとか、元は恋の歌だとかいろいろ……かような軽薄な言論は苦々しい極み、根本に溯り、又下りて沿革を捜り、それらの調査を後来の参考に供する」(「序」より抜粋)
国粋主義を唱道していた山田孝雄は敗戦の10年後、日本の国歌とされた歌について、真摯な論考を物していた。種々史料を繙き、あくまで歌としての変遷を古代から今代までたどる。古今和歌集に「よみ人しらず」として収められた一首が、どう引用され、変形し、受け入れられたのか、そしてあの節がいつどこで乗り、「国歌」となるに至ったのか――元号が改まるいまこそ確かめたい。
(原本:宝文館出版、1956年)
著者名:山田孝雄
出版社名:講談社
発行年月:2019年02月
判型:文庫
ISBN:9784065147399
≪内容情報≫
国粋主義を唱道していた山田孝雄は敗戦の10年後、日本の国歌とされた歌について、真摯な論考を物していた。種々史料を繙き、あくまで歌としての変遷を古代から今代までたどる。古今和歌集に「よみ人しらず」として収められた一首が、どう引用され、変形し、受け入れられたのか、そしてあの節がいつどこで乗り、「国歌」となるに至ったのか――元号が改まるいまこそ確かめたい。(原本:宝文館出版、1956年)
「『君が代は』の歌に就いて種々の議論が行われ……民主主義に反するとか、元は恋の歌だとかいろいろ……かような軽薄な言論は苦々しい極み、根本に溯り、又下りて沿革を捜り、それらの調査を後来の参考に供する」(「序」より抜粋)
国粋主義を唱道していた山田孝雄は敗戦の10年後、日本の国歌とされた歌について、真摯な論考を物していた。種々史料を繙き、あくまで歌としての変遷を古代から今代までたどる。古今和歌集に「よみ人しらず」として収められた一首が、どう引用され、変形し、受け入れられたのか、そしてあの節がいつどこで乗り、「国歌」となるに至ったのか――元号が改まるいまこそ確かめたい。
(原本:宝文館出版、1956年)









