2/1
時点_ポイント最大20倍
地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い /森功
- 予約商品
販売価格
1,980
円 (税込)
- 販売期間:
- 2026年1月28日0時0分~2026年2月26日0時0分
- 出荷目安:
- 店舗へお問い合わせください
たまるdポイント(通常) 18
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大19倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:森功
出版社名:講談社
発行年月:2026年02月
判型:46
ISBN:9784065402573
≪内容情報≫
【ネットフリックスドラマの「その後」を描く!
10万部超の大ベストセラー 衝撃の続編ノンフィクション】
ドラマで綾野剛が演じた辻本拓海のモデルとなったのが、
積水ハウス巨額地面師詐欺事件の主犯・カミンスカス操だ。
《前略 森功殿
私はセキスイ地面師事件で主犯格にされたカミンスカスです。
森さんはこの事件に関してかなり詳しい人だと思います。
森さんは私をどう思っていますか?
ハッキリ言います。私は無罪です》
こんな書き出しの手紙が著者の森功氏に届いたのは、
2024年4月25日のことだった。
そこから始まった、著者とカミンスカスの往復書簡は50通にのぼる。
辻本拓海は豊川悦司演じるハリソン山中とドラマの最後でも死闘を演じた。
あの肉弾戦とは違う「静かな戦争」が、現実の地面師たちにも起きている。
「地面師vs.地面師」の人生を賭けた騙し合いだ。
積水から騙し取った55億円はどこに消えたのか?
逃げ切った「本当の主犯」の行方は?
本書は、戦後最大の巨額詐欺事件に隠された真相を暴く、
超一級のクライムノンフィクションである。
【目次より】
◆序章
消えたキーパーソン/解明も解決もできていない
◆第一章 残された謎を追え
一七人の逮捕者たち/知られざる不良のプロフィール/刑務所仲間が語るカミンスカス/市橋達也との交流/〈受け取った金員は一億円だけ〉/突如あらわれた相続人
◆第二章 ラスボスの正体
内田マイクの登場/融資詐欺から地面師詐欺へ/〈司法取引した〉のは誰か/無数の名前を持つ男
◆第三章 カネはどこに消えた?
逃げ切った大物地面師/55億5000万円の行方/タワマンに運び込まれたスーツケース/なりすまし犯が逃げた/名門ゴルフ場での逃匿謀議/フィリピンへ高跳び/新たな巨大詐欺/そして詐欺師は消えた/カミンスカスを問い詰める
◆第四章 新橋「白骨遺体」事件の闇
放浪する素封家地主/六度も転売された物件/真の所有者は誰か/いまだ決着はつかない
◆第五章 汚されて戻らぬ土地
騙されたほうが悪い?/法律事務所からの不審な知らせ/東京同時多発地面師/台湾華僑なりすまし事件/詐欺の現場は弁護士事務所/聖路加レジデンスのニセ地主/見逃された「偽造ミス」/地面師本人が筆者に語る/死人に口なし
◆第六章 アパホテル「12円億詐欺」事件の真相
内田マイクの「黒い履歴書」/狙われた大都会の空白地/とぼける中間業者/「ピエール瀧」のモデルのような男
◆終章
積水ハウスの社内抗争/詐欺と気付いていた可能性/絡み合う謎/詐欺師と詐欺師の騙し合い
著者名:森功
出版社名:講談社
発行年月:2026年02月
判型:46
ISBN:9784065402573
≪内容情報≫
【ネットフリックスドラマの「その後」を描く!
10万部超の大ベストセラー 衝撃の続編ノンフィクション】
ドラマで綾野剛が演じた辻本拓海のモデルとなったのが、
積水ハウス巨額地面師詐欺事件の主犯・カミンスカス操だ。
《前略 森功殿
私はセキスイ地面師事件で主犯格にされたカミンスカスです。
森さんはこの事件に関してかなり詳しい人だと思います。
森さんは私をどう思っていますか?
ハッキリ言います。私は無罪です》
こんな書き出しの手紙が著者の森功氏に届いたのは、
2024年4月25日のことだった。
そこから始まった、著者とカミンスカスの往復書簡は50通にのぼる。
辻本拓海は豊川悦司演じるハリソン山中とドラマの最後でも死闘を演じた。
あの肉弾戦とは違う「静かな戦争」が、現実の地面師たちにも起きている。
「地面師vs.地面師」の人生を賭けた騙し合いだ。
積水から騙し取った55億円はどこに消えたのか?
逃げ切った「本当の主犯」の行方は?
本書は、戦後最大の巨額詐欺事件に隠された真相を暴く、
超一級のクライムノンフィクションである。
【目次より】
◆序章
消えたキーパーソン/解明も解決もできていない
◆第一章 残された謎を追え
一七人の逮捕者たち/知られざる不良のプロフィール/刑務所仲間が語るカミンスカス/市橋達也との交流/〈受け取った金員は一億円だけ〉/突如あらわれた相続人
◆第二章 ラスボスの正体
内田マイクの登場/融資詐欺から地面師詐欺へ/〈司法取引した〉のは誰か/無数の名前を持つ男
◆第三章 カネはどこに消えた?
逃げ切った大物地面師/55億5000万円の行方/タワマンに運び込まれたスーツケース/なりすまし犯が逃げた/名門ゴルフ場での逃匿謀議/フィリピンへ高跳び/新たな巨大詐欺/そして詐欺師は消えた/カミンスカスを問い詰める
◆第四章 新橋「白骨遺体」事件の闇
放浪する素封家地主/六度も転売された物件/真の所有者は誰か/いまだ決着はつかない
◆第五章 汚されて戻らぬ土地
騙されたほうが悪い?/法律事務所からの不審な知らせ/東京同時多発地面師/台湾華僑なりすまし事件/詐欺の現場は弁護士事務所/聖路加レジデンスのニセ地主/見逃された「偽造ミス」/地面師本人が筆者に語る/死人に口なし
◆第六章 アパホテル「12円億詐欺」事件の真相
内田マイクの「黒い履歴書」/狙われた大都会の空白地/とぼける中間業者/「ピエール瀧」のモデルのような男
◆終章
積水ハウスの社内抗争/詐欺と気付いていた可能性/絡み合う謎/詐欺師と詐欺師の騙し合い

