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「場」がわかれば世界がわかる 電磁場・量子場・重力場 なぜ波が伝わるのか /竹内薫
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:竹内薫
出版社名:講談社
発行年月:2026年03月
判型:新書
ISBN:9784065431085
≪内容情報≫
世界は「場」でできている!
電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。
量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。
そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。
マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。
●巻末特別収録「ヒッグス場の話」
なぜ、なにもないのに波が伝わるのか?
空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。
さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。
森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。
電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋――
●直感で理解できる「場」の正体!
本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える!
*本書は、2000年11月に刊行された『「場」とはなんだろう』を底本に、一部改稿・改題し、新版としたものです。
著者名:竹内薫
出版社名:講談社
発行年月:2026年03月
判型:新書
ISBN:9784065431085
≪内容情報≫
世界は「場」でできている!
電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。
量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。
そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。
マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。
●巻末特別収録「ヒッグス場の話」
なぜ、なにもないのに波が伝わるのか?
空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。
さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。
森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。
電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋――
●直感で理解できる「場」の正体!
本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える!
*本書は、2000年11月に刊行された『「場」とはなんだろう』を底本に、一部改稿・改題し、新版としたものです。






