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パブリック・エネミー 週刊誌がカネもうけして何が悪い! /小倉健一

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≪商品情報≫

著者名:小倉健一
出版社名:星海社
発行年月:2026年04月
判型:新書
ISBN:9784065434109


≪内容情報≫

伝統と狂気が交錯する、メディアの裏側をスキャンダラスに暴く

「週刊誌は社会の敵(パブリック・エネミー)か、それとも必要悪か」ーープレジデント誌の元編集長であり、Yahoo!ニュースで驚異のアクセスを叩き出し続ける著者が、コンプライアンスという名の「漂白剤」で真っ白に浄化された現代メディアに石を投げつける。〓「カツラと植毛の境界線」をめぐる滑稽な問答から、日本刀を構える角川春樹氏との命がけの対峙……。〓現場でしか嗅げない「血と脂汗とインクの匂い」をそのままに、伝説の編集者たちが繰り広げた、正義面をかなぐり捨てた「狂気」の仕事術を鮮烈に描き出す。〓「金儲けできないメディアはただの落書きだ」。泥臭い商魂とジャーナリズムの両立はできるのか。

*本書目次より抜粋
プロローグ 正義とカツラの境界線
あの愛すべき「敵」たちの言い分を、どうか聞いてほしい

第1部 やめとけ、死人が出るぞ
第1章 赤坂太郎と手負いの獣の匂い
第2章 死神と裏取りと夕張の鎌
第3章 オバマとレストランは関係ない
第4章 目からスケベ光線が出た日
第5章 脳を開いた皇帝と日本刀
第6章 メディアに「高尚な使命」など必要ない

第2部 カネを稼げないメディアは、ただの落書きだ
第1章 赤字のメディアに「正義」を語る資格はない
第2章 伊藤忠商事・小林栄三が学んだ「詐欺師の商魂」
第3章 ゴミを黄金に変える「悪魔の錬金術」
第4章 自称社長令嬢サギ師の「紫色パンティ」
第5章 編集コストを下げたければ、給料を上げろ
第6章 ジャーナリズムの未来
第7章 ゆっくりと自壊していく無料メディア

エピローグ 「ジブリ映画を一度も観たことがない」ということ
参考文献

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