3/22 時点_ポイント最大11倍

傭兵団の料理番 22 /川井昂 四季童子

販売価格
825
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 7

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:川井昂、四季童子
出版社名:イマジカインフォス
発行年月:2026年03月
判型:文庫
ISBN:9784074628414


≪内容情報≫

超人気シリーズ最新刊。ついに戦が始まった。戦況を有利に進めつつも様々な問題に苦しめられていく…。コミック版も大好評!

クウガの弟子を自称する神殿騎士の二人がスーニティに現れて数日後、
ついに戦が始まった。
いつも通りの朝を迎えたはずのシュリだったが、仲間と共に戦場へ赴くことに。
しかし今までとは違って傭兵団を雇う側での立ち回り方に困惑したり、
久しぶりの戦で兵士たちが浮き足立ったり、
さらにガングレイブの部下の傭兵団と元スーニティ軍との
連携がうまくいかないなど、様々な問題が浮上する。
また、城の厨房の料理人を従軍させることになったが、
まとめ役に任命されたアドラは食材を腐らせ、
ガーンもまた料理人たちへのフォローができないなど、
シュリの負担はますます重くなるばかりだった。
一方、ギングスやリルたちは本陣を守っていたが、
敵の奇襲により多数の死傷者が出てしまった。
なんとか勝利したものの犠牲者と失くしたものが
多すぎてシュリたちは呆然としてしまう。
戦地から戻ると葬儀が行われることとなり、
クウガの弟子を自称する神殿騎士のサラヴィとニアナの二人に協力を依頼した。
無事に葬儀は終わったものの、元々神殿の実情を知っているシュリとカグヤは、
互いに話し合いながら胸の内をさらけ出し、心の整理を付ける。
だがそこで、料理人からも犠牲者が出たことでフィンツェがシュリを責め、
それにミナフェが反論、さらにフィンツェがシュリに暴言を吐くという、負のループに。
一方、苦難が続くなかで疲弊していったガングレイブだが、
シュリとアーリウスの励ましによって立ち直る兆しを見せるのだった。

傭兵団の料理番 22 /川井昂 四季童子のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品