9/25 時点_ポイント最大14倍

書楼弔堂 待宵 /京極夏彦

販売価格
1,430
円 (税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 13

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大13倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

※クーポン適用後の費用は決済画面で確認できます

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:京極夏彦
出版社名:集英社
発行年月:2026年08月
判型:文庫
ISBN:9784087430271


≪内容情報≫

舞台は明治30年代後半。鄙びた甘酒屋を営む弥蔵のところに馴染み客の利吉がやって来て、坂下の鰻屋に徳富蘇峰が居て本屋を探しているという。
なんでも、甘酒屋のある坂を上った先に、古今東西のあらゆる本が揃うと評判の書舗があるらしい。その名は “書楼弔堂(しょろうとむらいどう)”。
思想の変節を非難された徳富蘇峰、探偵小説を書く以前の岡本綺堂、学生時代の竹久夢二……。そこには、迷える者達が、己の一冊を求め“探書”に訪れる。
「扠(さて)、本日はどのようなご本をご所望でしょう――」

日露戦争の足音が聞こえる激動の時代に、本と人との繋がりを見つめなおす。
待望のシリーズ第3弾!

【著者プロフィール】
京極夏彦(きょうごく・なつひこ)
小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞受賞。16年遠野文化賞、19年埼玉文化賞受賞。22年『遠巷説百物語』で吉川英治文学賞受賞。25年日本ミステリー文学大賞受賞。26年『もののけdiary』(絵・石黒亜矢子)で広島本大賞特別賞受賞。他の著書に『どすこい。』『虚言少年』『ヒトでなし』『妖怪の宴 妖怪の匣』など多数。

書楼弔堂 待宵 /京極夏彦のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品