11/3 時点_ポイント最大11倍

逆説の日本史 28 /井沢元彦

販売価格
1,166
円 (税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 10

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:井沢元彦
出版社名:小学館
発行年月:2026年10月
判型:文庫
ISBN:9784094076080


≪内容情報≫

ハメられた帝国海軍と〝英米協調路線派〟

『逆説の日本史』シリーズの文庫最新刊となる第28巻では、一大疑獄事件「シーメンス事件」と、大きな社会問題となった「南北朝正閏論」について焦点を当てる。

シーメンス事件は、いまだ真相が解明されていない。だが、この大疑獄の謎にメスを入れていくと、じつは裏である「黒幕」が暗躍しており、事件は「仕立てられた」ものであった可能性が高いことがあきらかになってくる。

井沢氏が「でっち上げと証拠隠滅の達人」と呼ぶ、その黒幕とは、いったい誰か?
「南北朝正閏論」は、現代の歴史授業ではほとんど触れられることが無い。
だが、当時の歴史教科書の記述に端を発する、「正当な天皇家は、北朝と南朝のどちらか?」という論争は政争の具とされ、さらに大新聞社が拡販のために紙面で煽ったため、世上の耳目を集めることとなった。

さらに、「ニコポン」桂太郎と「異色の元老」西園寺公望が交互に首相を務めた「桂園時代」についての考察、そして、欧米列強が繰り広げた植民地獲得レースにおいて、大日本帝国が「金メダル」を狙える位置に躍り出る契機になった、第一次世界大戦の分析も敢行。
大正初期から中期にかけての大日本帝国の足取りを敷衍する。

【編集担当からのおすすめ情報】
日本史ノンフィクションの金字塔! 井沢元彦氏が心血を注いで紡ぐライフワーク『逆説の日本史』シリーズも、いよいよ大正時代に突入です。
シーメンス事件、南北朝正閏論そして第一次世界大戦といった大正前期の日本を揺るがせたトピックスを、井沢史観で詳しく分析・再検討することで見えてきたものとは?
すべての日本史ファンに贈る、待望の文庫最新刊です。

逆説の日本史 28 /井沢元彦のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品