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あめをみる /小学館
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:小学館
出版社名:小学館
発行年月:2026年07月
判型:B5
ISBN:9784097254775
≪内容情報≫
話題の絵本作家が贈る、待望の最新作
『少年とクスノキ』『ロバのおはなし』をはじめ話題の絵本を描いてきた絵本作家・よしだるみさんの最新作。
「ねえ おかあさん、うみも あめかな」
すべての命を慈しむ、詩情あふれる絵本。
【内容紹介】
女の子が、お母さんと一緒に目の前に降っている雨を見ながら、遠くにいる大切な人や、森に棲む動物たち、海の中にいる動物達の上にも降り注ぐ雨を想像していきます。
【推薦の言葉】
◎こんなふうに雨を見たことはあるかしら。
ページをめくるごとに心が潤っていきました。
――かかずゆみ(声優)
◎雨がもたらす空気の質感、しっとりとした
静けさまでもが伝わってくる。「雨が好き」
という思いにあふれている。
――都築照代(「つづきの絵本屋」店主)
【本作に寄せて】
小さいころから、雨が好きです。
いつもより少し、静かでやわらいだ光のなか、
雨は、だれの上にも等しく降り注ぎます。
見えない遠くの場所にも、きっと。
その先にあるものに、そっとふれるように。
――吉田瑠美
【編集担当からのおすすめ情報】
吉田瑠美(よしだ・るみ)/1983年東京都生まれ。絵本作家・画家。青山学院女子短期大学芸術学科卒業。記憶と風景をつなぐ物語を描き、日常の光や静かな感情をすくいあげる。主な作品に『少年とクスノキ』『いつかはぼくも』『ロバのおはなし』など。現在、京都を拠点に制作。福島県只見町観光大使。
とかく目の前のことに囚われがちな時代状況にありますが、ひととき絵本の世界にゆっくりと浸り、目には見えない遠くに住む人や自然に思いを馳せ、豊かな時間を過ごしていただけたらと思っています。
本作には、吉田さんの真骨頂である山や海、田畑といった自然もたくさん描かれています。その瑞々しい色遣いにもぜひ注目してご覧ください。この絵本が、親と子、おじいちゃんやおばあちゃんとお孫さんの、かけがえのない時間とともにあることを願っています。
著者名:小学館
出版社名:小学館
発行年月:2026年07月
判型:B5
ISBN:9784097254775
≪内容情報≫
話題の絵本作家が贈る、待望の最新作
『少年とクスノキ』『ロバのおはなし』をはじめ話題の絵本を描いてきた絵本作家・よしだるみさんの最新作。
「ねえ おかあさん、うみも あめかな」
すべての命を慈しむ、詩情あふれる絵本。
【内容紹介】
女の子が、お母さんと一緒に目の前に降っている雨を見ながら、遠くにいる大切な人や、森に棲む動物たち、海の中にいる動物達の上にも降り注ぐ雨を想像していきます。
【推薦の言葉】
◎こんなふうに雨を見たことはあるかしら。
ページをめくるごとに心が潤っていきました。
――かかずゆみ(声優)
◎雨がもたらす空気の質感、しっとりとした
静けさまでもが伝わってくる。「雨が好き」
という思いにあふれている。
――都築照代(「つづきの絵本屋」店主)
【本作に寄せて】
小さいころから、雨が好きです。
いつもより少し、静かでやわらいだ光のなか、
雨は、だれの上にも等しく降り注ぎます。
見えない遠くの場所にも、きっと。
その先にあるものに、そっとふれるように。
――吉田瑠美
【編集担当からのおすすめ情報】
吉田瑠美(よしだ・るみ)/1983年東京都生まれ。絵本作家・画家。青山学院女子短期大学芸術学科卒業。記憶と風景をつなぐ物語を描き、日常の光や静かな感情をすくいあげる。主な作品に『少年とクスノキ』『いつかはぼくも』『ロバのおはなし』など。現在、京都を拠点に制作。福島県只見町観光大使。
とかく目の前のことに囚われがちな時代状況にありますが、ひととき絵本の世界にゆっくりと浸り、目には見えない遠くに住む人や自然に思いを馳せ、豊かな時間を過ごしていただけたらと思っています。
本作には、吉田さんの真骨頂である山や海、田畑といった自然もたくさん描かれています。その瑞々しい色遣いにもぜひ注目してご覧ください。この絵本が、親と子、おじいちゃんやおばあちゃんとお孫さんの、かけがえのない時間とともにあることを願っています。








