6/5 時点_ポイント最大26倍

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学 /山口慎太郎

販売価格
946
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 8

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大25倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

※クーポン適用後の費用は決済画面で確認できます

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:山口慎太郎
出版社名:中央公論新社
発行年月:2026年06月
判型:新書
ISBN:9784121508676


≪内容情報≫

昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。

生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか――ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学 /山口慎太郎のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品