10/6 時点_ポイント最大11倍

李王家の縁談 /林真理子

販売価格
792
円 (税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 7

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:林真理子
出版社名:文藝春秋
発行年月:2024年12月
判型:文庫
ISBN:9784167923068


≪内容情報≫

娘に、みじめな思いだけはさせたくない。

皇太子妃への望みが消えた長女・方子(まさこ)を前に、梨本宮伊都子(いつこ)妃は次の嫁ぎ先を考え始める。華族に嫁げば、方子は皇族の身分を離れる。ならば朝鮮王家はどうか。伊都子が目をつけたのは、王世子・李垠(イ・ウン)だった。

「話をしたこともない方と結婚するのは嫌です」

娘は拒む。それでも伊都子は宮内省に働きかけ、縁談を進めていく。娘を少しでもよいところへ嫁がせたい。その親心から始まった話は、やがて皇室と李王家を結ぶ婚姻となる。

その後、伊都子は李王家の王女・徳恵(トケ)の縁談にも関わる。親が決めた結婚なら間違いない。家柄の釣り合う相手なら、きっと幸せになれる。そう信じていた伊都子の前で、結婚した女たちの人生は思いどおりには進まない。

戦争があり、敗戦があり、皇族も王族もかつての身分を失っていく。そして伊都子がテレビで見るのは、皇太子と民間出身の正田美智子の婚約会見だった。

梨本宮伊都子の日記を手がかりに、皇族の縁談の舞台裏と、家柄が女の一生を左右した時代を描く歴史小説。

解説・浅見雅男。

李王家の縁談 /林真理子のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品