1/4 時点_ポイント最大2倍

対決!日本史 6 /佐藤優 安部龍太郎

[在庫なし]

販売価格
1,430
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 13

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
remove_shopping_cart在庫なし

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:佐藤優、安部龍太郎
出版社名:潮出版社
発行年月:2025年07月
判型:新書
ISBN:9784267024580


≪内容情報≫

"なぜ日本は泥沼化する日中戦争から抜け出せず、日米開戦へと突き進んだのか。破滅への道を食い止めることはできなかったのか。
東アジアを舞台に日本とアメリカの権謀術数が渦巻いたあの時代に日本が犯した過ちとは何か――。
戦後80年を迎えた今、知の巨人・佐藤優と歴史小説の雄・安部龍太郎が、近代史最大の動乱となったアジア・太平洋戦争を語り尽くし、この国の「影」と「罪」を暴く!
破滅への分水嶺を見極めろ!

〈佐藤―よく「歴史にif(もし)は禁物だ」と言いますけれども、石原莞爾が首に縄をつけてでも近衛を中国に連れていって蒋介石と会談させれば、日中戦争は確実に阻止できました。
安部─僕もそう思います。「近衛文麿・蒋介石会談に臨まないならば、私はここで自決する」と言うくらいの鬼気迫る勢いで説得するべきでした。
佐藤─日中戦争が阻止できていれば第二次世界大戦は起きませんでした。沖縄戦もないし、広島・長崎への原爆投下もなかった。戦争の惨禍を避けるため、首脳間で決断できる関係を常に作っておくことが非常に重要なのです。〉(本文より)

対決!日本史 6 /佐藤優 安部龍太郎のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品