1/18
時点_ポイント最大2倍
ぱくりぱくられし /木皿泉
[在庫なし]
販売価格
1,540
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 14
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:木皿泉
出版社名:紀伊國屋書店
発行年月:2019年08月
判型:B6
ISBN:9784314011686
≪内容情報≫
木皿さんの作品は、言葉が生きて泳いでいる感じ。
新しい感覚の出会いが私の宝物です。
仲 里依紗(女優)
「木皿ドラマ」の台詞の数々はどのように生まれたのか―― 伝説のドラマ「すいか」に通じる幻のデビュー作「け・へら・へら」シナリオも収録。
「野ブタ。をプロデュース」「セクシーボイスアンドロボ」「Q10」「富士ファミリー」『昨夜のカレー、明日のパン』『さざなみのよる』『カゲロボ』……木皿泉の最新エッセイ集。
読み返してみると、脚本家としての、あるいは小説家としての木皿泉の源泉はここにあるのだなぁと改めて思う。我々の作風もまた、節操がない分、偏見もなく、何もかも詰め込んだ、ごった煮のようなものだからだ。こうあらねばならない、というのは私たちにはない。それは人は日々変わってゆくものだと思っているからだ。
「思いのほか長くなってしまったあとがき」より
目次
1 ぱくりぱくられし
ドラえもんの道具
ネタ消費
生きているという手応え
家族の二重性
人魚姫
男の美意識
競争をやめてみる
つくるということ
科学信仰と捏造
マイジャー
お墓に入ったつもりで書く
たまたま
何も持ってないという自覚
私の問題など何ものでもない
捨ててこそ
恋愛と消費
私だけの部屋
まだこの世にないもの
物語は違和感から生まれる
寅さんのアリア
待つこと待たれること
生きる力を与えてくれるもの
日記の人、手紙の人
ぱくりぱくられ
2 嘘のない青い空
お義母さんのダイヤモンド
花は散らねば
日常と非日常の不思議
よく食べる子供だったら
メモ用紙になった封筒
生きているという実感
五月病
恨みや嫉妬は小さく折りたたむ
掌の葉っぱ
最低の気持ちから生まれてくるもの
からっぽの箱
世間体との戦い
水先案内船
女を降りる
糧を得る
感謝を伝える
セミの声
私のことは忘れて下さい
私は私になっていった
生きている実感のない人
硬い殻をやぶってみれば
分け合った饅頭
パチンコにはまっていた頃
非日常の空間
光るドクロ
「みなさんさようなら」
ラジオドラマ「け・へら・へら」シナリオ 作・妻鹿年季子
著者名:木皿泉
出版社名:紀伊國屋書店
発行年月:2019年08月
判型:B6
ISBN:9784314011686
≪内容情報≫
木皿さんの作品は、言葉が生きて泳いでいる感じ。
新しい感覚の出会いが私の宝物です。
仲 里依紗(女優)
「木皿ドラマ」の台詞の数々はどのように生まれたのか―― 伝説のドラマ「すいか」に通じる幻のデビュー作「け・へら・へら」シナリオも収録。
「野ブタ。をプロデュース」「セクシーボイスアンドロボ」「Q10」「富士ファミリー」『昨夜のカレー、明日のパン』『さざなみのよる』『カゲロボ』……木皿泉の最新エッセイ集。
読み返してみると、脚本家としての、あるいは小説家としての木皿泉の源泉はここにあるのだなぁと改めて思う。我々の作風もまた、節操がない分、偏見もなく、何もかも詰め込んだ、ごった煮のようなものだからだ。こうあらねばならない、というのは私たちにはない。それは人は日々変わってゆくものだと思っているからだ。
「思いのほか長くなってしまったあとがき」より
目次
1 ぱくりぱくられし
ドラえもんの道具
ネタ消費
生きているという手応え
家族の二重性
人魚姫
男の美意識
競争をやめてみる
つくるということ
科学信仰と捏造
マイジャー
お墓に入ったつもりで書く
たまたま
何も持ってないという自覚
私の問題など何ものでもない
捨ててこそ
恋愛と消費
私だけの部屋
まだこの世にないもの
物語は違和感から生まれる
寅さんのアリア
待つこと待たれること
生きる力を与えてくれるもの
日記の人、手紙の人
ぱくりぱくられ
2 嘘のない青い空
お義母さんのダイヤモンド
花は散らねば
日常と非日常の不思議
よく食べる子供だったら
メモ用紙になった封筒
生きているという実感
五月病
恨みや嫉妬は小さく折りたたむ
掌の葉っぱ
最低の気持ちから生まれてくるもの
からっぽの箱
世間体との戦い
水先案内船
女を降りる
糧を得る
感謝を伝える
セミの声
私のことは忘れて下さい
私は私になっていった
生きている実感のない人
硬い殻をやぶってみれば
分け合った饅頭
パチンコにはまっていた頃
非日常の空間
光るドクロ
「みなさんさようなら」
ラジオドラマ「け・へら・へら」シナリオ 作・妻鹿年季子

