7/1 時点_ポイント最大11倍

シロアリ 生態・社会性・進化 /松本忠夫 前川清人 三浦徹

  • 予約商品
販売価格
9,900
(税込)
送料無料
販売期間:
2026年6月1日0時0分~2026年7月10日0時0分
出荷目安:
店舗へお問い合わせください
たまるdポイント(通常) 90

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:松本忠夫、前川清人、三浦徹
出版社名:共立出版
発行年月:2026年07月
判型:B5
ISBN:9784320058514


≪内容情報≫

社会性昆虫であるシロアリの生態・社会性・進化に関する知見をわかりやすく解説

シロアリは、日本では害虫として知られているが、世界に約3000 種が知られる多様な昆虫群の総称であり、その形態・生態・社会構造には著しい変異と多様性が存在する。シロアリは古くから人々の注意をひき、生態学的研究が盛んに行われてきた。
20世紀末以降に分子生物学や発生生物学の手法が取り入れられたことで、シロアリ研究は飛躍的に進展した。社会生物学の理論的な枠組みのもと、コロニー生活における発育可塑性、カースト分化の機構、そして微生物との高度な共生関係が注目されている。特に腸内共生微生物は、木質分解能力のみならず社会進化とも深く関わる鍵的要素である。これらの理解には、ゲノム、遺伝子発現、エピジェネティクスなどに関する分子生物学的な解析が不可欠である。また、シロアリはゴキブリの一群であることが明確になったが、その進化過程も、ゲノム情報に基づいた分子系統解析によって具体的な像を結びつつある。
現在では、シロアリは生態進化発生学(eco-evo-devo)における重要な研究材料の一つとなっている。社会性昆虫であるシロアリの分布、生態、行動、発生、生理、分子系統など、シロアリに関するすべての知見を網羅した1冊である。

シロアリ 生態・社会性・進化 /松本忠夫 前川清人 三浦徹のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品