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実務詳説不正競争訴訟 第2版 /髙部眞規子
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≪商品情報≫
著者名:髙部眞規子
出版社名:金融財政事情研究会
発行年月:2025年06月
判型:A5
ISBN:9784322145489
≪内容情報≫
知財裁判実務の深層に迫る、実務詳説シリーズ
令和5年改正法を踏まえた最新版!
■営業秘密・ブランドの保護、形態模倣・品質誤認表示の規制など、不正競争防止法関係訴訟の実務の最先端
◆営業秘密やブランドを保護し、形態模倣や品質・原産地を誤認させる表示を禁止するなどして、民事・刑事上の責任を規定する不正競争防止法。
◆知的財産権の利活用の重要性がますます高まる今日、避けて通ることはできない不正競争防止法の規律と同法をめぐる裁判実務を、知的財産訴訟に通暁する元知財高裁所長が詳説。
【主要目次】
序 章
はじめに/不正競争防止法の成り立ち/不正競争防止法が規制する行為の対象/本書の構成
第1章 不正競争訴訟総論
・Ⅰ 裁判所
・Ⅱ 訴訟手続
・Ⅲ 渉外的紛争
第2章 請求の内容
・Ⅰ 請求の態様と営業上の利益
・Ⅱ 差止請求
・Ⅲ 損害賠償請求
・Ⅳ 信用回復措置請求
・Ⅴ 混同防止表示付加請求
第3章 混同惹起行為・著名表示冒用行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項1号・2号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第4章 形態模倣行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項3号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第5章 営業秘密侵害行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項4号ないし10号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
・Ⅴ 営業秘密侵害罪に係る刑事事件
第6章 営業誹謗行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項21号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 知的財産権侵害の告知の不正競争行為の成否
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第7章 その余の不正競争訴訟
・Ⅰ 限定提供データに係る不正行為
・Ⅱ 技術的制限手段無効化装置の提供
・Ⅲ ドメイン名に係る不正競争
・Ⅳ 品質誤認行為
・Ⅴ 代理人の商標冒用行為
・Ⅵ 外国公務員に対する不正の利益の供与
第8章 契約をめぐる訴訟
・Ⅰ 競業避止義務をめぐる訴訟
・Ⅱ 秘密保持義務をめぐる訴訟
・Ⅲ フランチャイズ契約をめぐる紛争
・Ⅳ その他の訴訟
著者名:髙部眞規子
出版社名:金融財政事情研究会
発行年月:2025年06月
判型:A5
ISBN:9784322145489
≪内容情報≫
知財裁判実務の深層に迫る、実務詳説シリーズ
令和5年改正法を踏まえた最新版!
■営業秘密・ブランドの保護、形態模倣・品質誤認表示の規制など、不正競争防止法関係訴訟の実務の最先端
◆営業秘密やブランドを保護し、形態模倣や品質・原産地を誤認させる表示を禁止するなどして、民事・刑事上の責任を規定する不正競争防止法。
◆知的財産権の利活用の重要性がますます高まる今日、避けて通ることはできない不正競争防止法の規律と同法をめぐる裁判実務を、知的財産訴訟に通暁する元知財高裁所長が詳説。
【主要目次】
序 章
はじめに/不正競争防止法の成り立ち/不正競争防止法が規制する行為の対象/本書の構成
第1章 不正競争訴訟総論
・Ⅰ 裁判所
・Ⅱ 訴訟手続
・Ⅲ 渉外的紛争
第2章 請求の内容
・Ⅰ 請求の態様と営業上の利益
・Ⅱ 差止請求
・Ⅲ 損害賠償請求
・Ⅳ 信用回復措置請求
・Ⅴ 混同防止表示付加請求
第3章 混同惹起行為・著名表示冒用行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項1号・2号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第4章 形態模倣行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項3号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第5章 営業秘密侵害行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項4号ないし10号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 不正競争に当たらない場合
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
・Ⅴ 営業秘密侵害罪に係る刑事事件
第6章 営業誹謗行為
・Ⅰ 不正競争防止法2条1項21号に係る訴訟
・Ⅱ 保護の要件
・Ⅲ 知的財産権侵害の告知の不正競争行為の成否
・Ⅳ 訴訟手続上の留意点
第7章 その余の不正競争訴訟
・Ⅰ 限定提供データに係る不正行為
・Ⅱ 技術的制限手段無効化装置の提供
・Ⅲ ドメイン名に係る不正競争
・Ⅳ 品質誤認行為
・Ⅴ 代理人の商標冒用行為
・Ⅵ 外国公務員に対する不正の利益の供与
第8章 契約をめぐる訴訟
・Ⅰ 競業避止義務をめぐる訴訟
・Ⅱ 秘密保持義務をめぐる訴訟
・Ⅲ フランチャイズ契約をめぐる紛争
・Ⅳ その他の訴訟

