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やっぱりばんしん ひろがる夢とたしかな未来に向けて /和田長平
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:和田長平
出版社名:金融財政事情研究会
発行年月:2025年09月
判型:四六判
ISBN:9784322145533
≪内容情報≫
2030年に創立100周年を迎える播州信用金庫(ばんしん)。長年トップとして当金庫を率いてきた和田会長が、自らの経験をもとに地域密着型金融の歩み、逆境を乗り越えた独自の成長戦略、そして次の100年に向けた未来戦略を語る。地域社会との共存・共栄、人材育成、文化貢献活動など、多岐にわたる取組みを紹介。金融関係者、地域経済に貢献を目指すビジネスパーソン、そして地元の未来を担う若者に向けた一冊。播州信用金庫の挑戦に学び、地域に根差した経営を学ぶための必読書。
■ 「いつもの町で いつものばんしん」??地域に寄り添い続ける金融機関の物語と戦略
姫路のテレビから流れる軽快なCMソングに、帰省のたび思わず口ずさむ??そんな“まちの記憶”とともに歩んできた播州信用金庫。本書は、2030年に創立100周年を迎えるばんしんが、この先の100年も「やっぱり ばんしん」と親しまれ、頼られ続けるために、いま取り組んでいること、これから挑むことを、地域の皆様と共有する一冊です。
■ 激動の一世紀を、地域とともに
世界恐慌、敗戦、高度成長、石油・ドルショック、バブル、震災、リーマン、コロナ、トランプショック……日本経済の浮沈のただ中で、ばんしんが貫いてきたのは「地域の皆様に奉仕すること」という第一の理念。健全性の数字だけを追うのでも、嵐に身をすくめるのでもなく、潮目の変化を読み、時に“逆張り”と評される舵取りで地域の夢を支え続けてきました。
■ 逆張りで拓く??三つの転換と、その成果
預金競争が過熱したバブル期に、大口預金をあえて手放す決断。貸し渋りの時代に地元企業の事業再生を支援し、融資重視へ転換。営業店の統廃合が常識となる中で、2000年代に30超の店舗を新設し、エリアを東へ拡大。こうした選択が姫路を中心に西は赤穂、東は大阪・豊中まで広がるネットワークを生み、預金は1.2兆円を超える規模となり、兵庫を代表する信用金庫の一つへと成長しました。
■ 人的資本経営??人が育ち、地域が強くなる
長期的人員計画と「理想のばんしん職員像」の明確化、職階・職務に応じた体系的研修、庫外研修・勉強会の機会提供、資格取得の処遇連動、奨学金返済支援。若手の管理職立候補制で自律性と成長を促進。働き方改革、健康支援、デジタル化の推進。女性・シニアの活躍推進に向けた取組み、採用・役員登用・子育て支援を仕組みで後押し。各種施策を本気で取り組むことで人的資本経営を実現。地域の人財を育み、 努力と実績を公平に評価し、正しく報いる??その文化が地域金融の現場力を底上げします。
■ こんな方におすすめ
・地域の金融機関の役割や戦略に関心のある地域の皆様
・信用金庫・協同組織金融機関の経営者・管理職・若手職員
・地域金融・人的資本経営・チャネル戦略・DX・文化による地域活性化に関わる実務家
・将来、地域に貢献する仕事を志す学生・求職者
・地域金融の歴史・ケースを学びたい行政・研究者・メディア関係者
著者名:和田長平
出版社名:金融財政事情研究会
発行年月:2025年09月
判型:四六判
ISBN:9784322145533
≪内容情報≫
2030年に創立100周年を迎える播州信用金庫(ばんしん)。長年トップとして当金庫を率いてきた和田会長が、自らの経験をもとに地域密着型金融の歩み、逆境を乗り越えた独自の成長戦略、そして次の100年に向けた未来戦略を語る。地域社会との共存・共栄、人材育成、文化貢献活動など、多岐にわたる取組みを紹介。金融関係者、地域経済に貢献を目指すビジネスパーソン、そして地元の未来を担う若者に向けた一冊。播州信用金庫の挑戦に学び、地域に根差した経営を学ぶための必読書。
■ 「いつもの町で いつものばんしん」??地域に寄り添い続ける金融機関の物語と戦略
姫路のテレビから流れる軽快なCMソングに、帰省のたび思わず口ずさむ??そんな“まちの記憶”とともに歩んできた播州信用金庫。本書は、2030年に創立100周年を迎えるばんしんが、この先の100年も「やっぱり ばんしん」と親しまれ、頼られ続けるために、いま取り組んでいること、これから挑むことを、地域の皆様と共有する一冊です。
■ 激動の一世紀を、地域とともに
世界恐慌、敗戦、高度成長、石油・ドルショック、バブル、震災、リーマン、コロナ、トランプショック……日本経済の浮沈のただ中で、ばんしんが貫いてきたのは「地域の皆様に奉仕すること」という第一の理念。健全性の数字だけを追うのでも、嵐に身をすくめるのでもなく、潮目の変化を読み、時に“逆張り”と評される舵取りで地域の夢を支え続けてきました。
■ 逆張りで拓く??三つの転換と、その成果
預金競争が過熱したバブル期に、大口預金をあえて手放す決断。貸し渋りの時代に地元企業の事業再生を支援し、融資重視へ転換。営業店の統廃合が常識となる中で、2000年代に30超の店舗を新設し、エリアを東へ拡大。こうした選択が姫路を中心に西は赤穂、東は大阪・豊中まで広がるネットワークを生み、預金は1.2兆円を超える規模となり、兵庫を代表する信用金庫の一つへと成長しました。
■ 人的資本経営??人が育ち、地域が強くなる
長期的人員計画と「理想のばんしん職員像」の明確化、職階・職務に応じた体系的研修、庫外研修・勉強会の機会提供、資格取得の処遇連動、奨学金返済支援。若手の管理職立候補制で自律性と成長を促進。働き方改革、健康支援、デジタル化の推進。女性・シニアの活躍推進に向けた取組み、採用・役員登用・子育て支援を仕組みで後押し。各種施策を本気で取り組むことで人的資本経営を実現。地域の人財を育み、 努力と実績を公平に評価し、正しく報いる??その文化が地域金融の現場力を底上げします。
■ こんな方におすすめ
・地域の金融機関の役割や戦略に関心のある地域の皆様
・信用金庫・協同組織金融機関の経営者・管理職・若手職員
・地域金融・人的資本経営・チャネル戦略・DX・文化による地域活性化に関わる実務家
・将来、地域に貢献する仕事を志す学生・求職者
・地域金融の歴史・ケースを学びたい行政・研究者・メディア関係者

