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福祉国家の歴史社会学 19世紀ドイツにおける社会・連帯・補完性 /坂井晃介
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≪商品情報≫
著者名:坂井晃介
出版社名:勁草書房
発行年月:2021年02月
判型:A5
ISBN:9784326603350
≪内容情報≫
「社会的なもの」は政策実践においていかなる意義をもってきたのか。この理念の来歴からドイツ福祉国家の成立過程を明らかにする。
19世紀後半、ドイツ社会国家の基礎をなす社会保険制度が成立した。この成立を支えたとされる「社会的なもの」の理念はいかにして生まれ、実際の制度形成に結びついていったのか。ニクラス・ルーマンの自己言及的システム論と機能分化論を批判的に継承しつつ、近代社会における制度と知の連関を歴史社会学的に探究する。
著者名:坂井晃介
出版社名:勁草書房
発行年月:2021年02月
判型:A5
ISBN:9784326603350
≪内容情報≫
「社会的なもの」は政策実践においていかなる意義をもってきたのか。この理念の来歴からドイツ福祉国家の成立過程を明らかにする。
19世紀後半、ドイツ社会国家の基礎をなす社会保険制度が成立した。この成立を支えたとされる「社会的なもの」の理念はいかにして生まれ、実際の制度形成に結びついていったのか。ニクラス・ルーマンの自己言及的システム論と機能分化論を批判的に継承しつつ、近代社会における制度と知の連関を歴史社会学的に探究する。

