7/18
時点_ポイント最大2倍
レムかく語りき スタニスワフ・ベレシとの対話 /スタニスワフ・レム スタニスワフ・ベレシ 沼野充義
販売価格
5,280
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 48
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:スタニスワフ・レム、スタニスワフ・ベレシ、沼野充義
出版社名:国書刊行会
発行年月:2026年06月
判型:B6変
ISBN:9784336071378
≪内容情報≫
生い立ちから創作過程、文学観、政治情勢から文明論、最先端の科学から宇宙論、そして人類の未来まで、あらゆるテーマについて縦横無尽に、融通無碍に語るレム。
文芸批評家のスタニスワフ・ベレシが聞き手となって1981年11月から1982年8月の間と、その20年後の2001年9月から12月にかけて行われた連続インタビューをまとめた本書は、すさまじい知力と博識の持ち主であり、SF作家という枠だけではとうてい収まりきらない、ユニークな思想家でもあるレムの偉容――科学の様々な領域と最先端の技術に精通し、古代ギリシアから近代の哲学までを頭に入れ、文学も古典から前衛まで博読し、さらには世界の文明と宇宙を一望に入れるようなスケールの大きな視野の持ち主――を浮かび上がらせる。
また本書は第二次世界大戦とホロコースト、戦後のスターリン時代、社会主義体制の行き詰まりと崩壊といった激動を生き抜いてきたポーランドの知識人が語ったオーラル・ヒストリーでもあり、歴史の第一級の貴重な証言ともなっている。
レム自身が紡ぎ続けてきた自らについての物語の到達点にして、レムを知るために決定的に重要な一冊。
【目次】
日本の読者の皆様へ(スタニスワフ・ベレシ)
レムとの新旧の対話について
・失われざる時
──幼少期から戦時下の経験、さらに戦後の作家としての独り立ちまで
・蜘蛛の巣のなかで
──科学、文学、自己を紡ぐ
・ゴーレム
──『GOLEM XIV』、およびレムとGOLEMの類似点について
・映画への幻滅
──自身の作品の映画化と不満
・好きも嫌いも
──文学の好み
・苦情と提案の書
──文壇へのレムの不満
・文明の穴のなかで
──全体を見失った現代人
・世界を解明する
──宇宙と人間の限界の彼方へ
・哲学的思索への情熱
──哲学に関する好みと自らの世界観について
二十年後
現場検証
総括──すなわち、万物は流転する
あとがき──この素晴らしき時代
*
解題 Stanis〓aw Lem par lui-m〓me──レム自身が語るレム(沼野充義・後藤正子・菅原祥・木原槙子)
訳者あとがき──スタニスワフ・レム没後二十周年に(沼野充義)
スタニスワフ・レム 主要著作と日本語訳
レムの生涯とポーランド・世界の20世紀 略年表
テーマ索引
人名索引
著者名:スタニスワフ・レム、スタニスワフ・ベレシ、沼野充義
出版社名:国書刊行会
発行年月:2026年06月
判型:B6変
ISBN:9784336071378
≪内容情報≫
生い立ちから創作過程、文学観、政治情勢から文明論、最先端の科学から宇宙論、そして人類の未来まで、あらゆるテーマについて縦横無尽に、融通無碍に語るレム。
文芸批評家のスタニスワフ・ベレシが聞き手となって1981年11月から1982年8月の間と、その20年後の2001年9月から12月にかけて行われた連続インタビューをまとめた本書は、すさまじい知力と博識の持ち主であり、SF作家という枠だけではとうてい収まりきらない、ユニークな思想家でもあるレムの偉容――科学の様々な領域と最先端の技術に精通し、古代ギリシアから近代の哲学までを頭に入れ、文学も古典から前衛まで博読し、さらには世界の文明と宇宙を一望に入れるようなスケールの大きな視野の持ち主――を浮かび上がらせる。
また本書は第二次世界大戦とホロコースト、戦後のスターリン時代、社会主義体制の行き詰まりと崩壊といった激動を生き抜いてきたポーランドの知識人が語ったオーラル・ヒストリーでもあり、歴史の第一級の貴重な証言ともなっている。
レム自身が紡ぎ続けてきた自らについての物語の到達点にして、レムを知るために決定的に重要な一冊。
【目次】
日本の読者の皆様へ(スタニスワフ・ベレシ)
レムとの新旧の対話について
・失われざる時
──幼少期から戦時下の経験、さらに戦後の作家としての独り立ちまで
・蜘蛛の巣のなかで
──科学、文学、自己を紡ぐ
・ゴーレム
──『GOLEM XIV』、およびレムとGOLEMの類似点について
・映画への幻滅
──自身の作品の映画化と不満
・好きも嫌いも
──文学の好み
・苦情と提案の書
──文壇へのレムの不満
・文明の穴のなかで
──全体を見失った現代人
・世界を解明する
──宇宙と人間の限界の彼方へ
・哲学的思索への情熱
──哲学に関する好みと自らの世界観について
二十年後
現場検証
総括──すなわち、万物は流転する
あとがき──この素晴らしき時代
*
解題 Stanis〓aw Lem par lui-m〓me──レム自身が語るレム(沼野充義・後藤正子・菅原祥・木原槙子)
訳者あとがき──スタニスワフ・レム没後二十周年に(沼野充義)
スタニスワフ・レム 主要著作と日本語訳
レムの生涯とポーランド・世界の20世紀 略年表
テーマ索引
人名索引





