1/1
時点_ポイント最大2倍
使命に生きて 人口減少時代の今、地方の医療に求められるもの /花房雄治
販売価格
1,760
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 16
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:花房雄治
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2025年02月
判型:四六判
ISBN:9784344948402
≪内容情報≫
都市部との医療格差解消のために――
20年にわたり、地域医療に携わり続けてきた医師の取り組みとは?
人口減少と高齢化に歯止めがかからない我が国では、医療ニーズが増加の一途をたどる中、それに応えるための医療従事者確保が喫緊の課題となっています。
しかし過疎化が進行している地方では、看護師や医師が集まりにくく、また診療科の縮小や病院の統廃合も進んでおり都市部との医療格差が更に広がっていくと予想されています。
多くの地方と同様に過疎化が進む静岡県下田市でクリニックを営んでいる著者は、医師偏在に加え治療設備の不足や高度医療へのアクセスの困難さなど、医療資源が不足し、かつ整備されていないことが都市部と地方の医療格差拡大の大きな要因になっていると述べています。
臓血管外科手術では日本トップクラスの実績を持つ国立循環器病研究センターなどでキャリアを重ねてきた著者は、2004年に縁あって下田市の透析クリニックに赴任してきました。赴任当初は、老朽化した設備や十分な教育を受けていないスタッフなど、それまで勤務してきた都市部の大病院と差に愕然とし、「こんな環境でまともな治療ができるのか……」と悲惨な気持ちなったといいます。しかし、この地域で暮らす人たちの健康を守る為に一念発起し、医療スタッフの育成や他機関・行政との連携強化など、「医師」の枠を超えたさまざまな取り組みを通して地域医療の質向上に力を注いできました。
本書では、独自の育成プログラムや資格取得支援などによる医療従事者の地域定着、行政を巻き込んでの医療ネットワーク構築、ローカルメディアを利用した健康情報発信など、著者が下田市で20年にわたり実践してきた医療格差解消への取り組みを具体的な事例とともに詳しく紹介しています。
過疎化が進む地方で日々患者と向き合っている医療従事者だけでなく、そこで暮らす人たちにとってもこれからの地方医療のあり方を考えさせてくれる一冊です。
著者名:花房雄治
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2025年02月
判型:四六判
ISBN:9784344948402
≪内容情報≫
都市部との医療格差解消のために――
20年にわたり、地域医療に携わり続けてきた医師の取り組みとは?
人口減少と高齢化に歯止めがかからない我が国では、医療ニーズが増加の一途をたどる中、それに応えるための医療従事者確保が喫緊の課題となっています。
しかし過疎化が進行している地方では、看護師や医師が集まりにくく、また診療科の縮小や病院の統廃合も進んでおり都市部との医療格差が更に広がっていくと予想されています。
多くの地方と同様に過疎化が進む静岡県下田市でクリニックを営んでいる著者は、医師偏在に加え治療設備の不足や高度医療へのアクセスの困難さなど、医療資源が不足し、かつ整備されていないことが都市部と地方の医療格差拡大の大きな要因になっていると述べています。
臓血管外科手術では日本トップクラスの実績を持つ国立循環器病研究センターなどでキャリアを重ねてきた著者は、2004年に縁あって下田市の透析クリニックに赴任してきました。赴任当初は、老朽化した設備や十分な教育を受けていないスタッフなど、それまで勤務してきた都市部の大病院と差に愕然とし、「こんな環境でまともな治療ができるのか……」と悲惨な気持ちなったといいます。しかし、この地域で暮らす人たちの健康を守る為に一念発起し、医療スタッフの育成や他機関・行政との連携強化など、「医師」の枠を超えたさまざまな取り組みを通して地域医療の質向上に力を注いできました。
本書では、独自の育成プログラムや資格取得支援などによる医療従事者の地域定着、行政を巻き込んでの医療ネットワーク構築、ローカルメディアを利用した健康情報発信など、著者が下田市で20年にわたり実践してきた医療格差解消への取り組みを具体的な事例とともに詳しく紹介しています。
過疎化が進む地方で日々患者と向き合っている医療従事者だけでなく、そこで暮らす人たちにとってもこれからの地方医療のあり方を考えさせてくれる一冊です。

