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IFRS会計基準の本質 的確な実務判断を可能にする 第4巻 /山田辰己
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≪商品情報≫
著者名:山田辰己
出版社名:税務経理協会
発行年月:2026年02月
判型:A5
ISBN:9784419072841
≪内容情報≫
原則主義のIFRSは、現在に至るまでのその設定と改訂の経緯を知ることで深く理解できる。
リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)を収録した第Ⅳ巻。
「IFRSの本質」シリーズは、IFRSに基づく財務諸表の作成や監査の実務において、現場で業務に携わる方々が、的確な判断が可能になることを目指した本です。
IFRSは、原則主義の会計基準です。
そのため、IFRSに実務で向き合うためには、その設定や改訂の経緯と考え方を知ることがとても重要になります。
各IFRS規定がどのような目的で作成されたのか。
IFRSの改訂は、どのような不都合を解消するためであったのか。
規定の取扱いに迷うとき、本質に立ち返ることは必ず判断の助けになるでしょう。
また、IFRSの各基準にはその底流に共通した考え方が存在しており、結果として各基準には相互に関連する部分があります。それを理解しておくことも重要です。
本シリーズでは、これらを実現するべく、各基準について設定当初の背景から、現在に至るまでの改訂の経緯を詳述しています。
【第Ⅳ巻のみどころ】
■リースの注目ポイント■
⇒日本の新リース基準のベースとなったものです
⇒「使用権」概念の変更により借手の処理が変更になっています
■財務諸表表示の注目ポイント■
⇒2027年適用予定の新基準です
⇒純損益計算書の表示区分・小計が変更になりました
【著者プロフィール】
山田 辰己(やまだ たつみ)
1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。
住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事、有限責任あずさ監査法人パートナーを経て、2015年9月から中央大学特任教授。1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を、2001年から2011年までIASB理事を務めた。
著者名:山田辰己
出版社名:税務経理協会
発行年月:2026年02月
判型:A5
ISBN:9784419072841
≪内容情報≫
原則主義のIFRSは、現在に至るまでのその設定と改訂の経緯を知ることで深く理解できる。
リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)を収録した第Ⅳ巻。
「IFRSの本質」シリーズは、IFRSに基づく財務諸表の作成や監査の実務において、現場で業務に携わる方々が、的確な判断が可能になることを目指した本です。
IFRSは、原則主義の会計基準です。
そのため、IFRSに実務で向き合うためには、その設定や改訂の経緯と考え方を知ることがとても重要になります。
各IFRS規定がどのような目的で作成されたのか。
IFRSの改訂は、どのような不都合を解消するためであったのか。
規定の取扱いに迷うとき、本質に立ち返ることは必ず判断の助けになるでしょう。
また、IFRSの各基準にはその底流に共通した考え方が存在しており、結果として各基準には相互に関連する部分があります。それを理解しておくことも重要です。
本シリーズでは、これらを実現するべく、各基準について設定当初の背景から、現在に至るまでの改訂の経緯を詳述しています。
【第Ⅳ巻のみどころ】
■リースの注目ポイント■
⇒日本の新リース基準のベースとなったものです
⇒「使用権」概念の変更により借手の処理が変更になっています
■財務諸表表示の注目ポイント■
⇒2027年適用予定の新基準です
⇒純損益計算書の表示区分・小計が変更になりました
【著者プロフィール】
山田 辰己(やまだ たつみ)
1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。
住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事、有限責任あずさ監査法人パートナーを経て、2015年9月から中央大学特任教授。1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を、2001年から2011年までIASB理事を務めた。






