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都市社会学講義 シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ /吉原直樹
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:吉原直樹
出版社名:筑摩書房
発行年月:2024年12月
判型:四六判
ISBN:9784480018106
≪内容情報≫
20世紀の「衝撃都市」シカゴから現代のトランジション・シティまで
都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う
===
都市社会学とはどんな学問か。絶えず変調しつづける現代世界において、なおも都市という場に注目する意味とは何だろうか。20世紀初頭の「衝撃都市」シカゴに花開いた古典的な都市社会学やその批判者であるニュー・アーバン・ソシオロジー、世界経済の緊密化とともに台頭する空間論や移動論的転回。そこで何が問われ、何が見落とされてきたか。長年、都市社会学やコミュニティ研究を主導し、モビリティーズ・スタディーズの導入に尽力してきた著者が都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う。
===
モビリティーズ・スタディーズが明かす、来たるべき都市社会学の諸相
===
「都市社会学は草創期以降こんにちに至るまで、その連続と断絶の理論的地平において、多かれ少なかれ都市の自覚化形態、つまり自らの立ち位置を問い直すものとして存続してきた。だからこそ、通説としての理解を越える本書は、単にあたらしいテキストとしてあるだけでなく、パラダイムシフトのための内的な与件を備えている」(「まえがき」より)
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著者名:吉原直樹
出版社名:筑摩書房
発行年月:2024年12月
判型:四六判
ISBN:9784480018106
≪内容情報≫
20世紀の「衝撃都市」シカゴから現代のトランジション・シティまで
都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う
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都市社会学とはどんな学問か。絶えず変調しつづける現代世界において、なおも都市という場に注目する意味とは何だろうか。20世紀初頭の「衝撃都市」シカゴに花開いた古典的な都市社会学やその批判者であるニュー・アーバン・ソシオロジー、世界経済の緊密化とともに台頭する空間論や移動論的転回。そこで何が問われ、何が見落とされてきたか。長年、都市社会学やコミュニティ研究を主導し、モビリティーズ・スタディーズの導入に尽力してきた著者が都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う。
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モビリティーズ・スタディーズが明かす、来たるべき都市社会学の諸相
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「都市社会学は草創期以降こんにちに至るまで、その連続と断絶の理論的地平において、多かれ少なかれ都市の自覚化形態、つまり自らの立ち位置を問い直すものとして存続してきた。だからこそ、通説としての理解を越える本書は、単にあたらしいテキストとしてあるだけでなく、パラダイムシフトのための内的な与件を備えている」(「まえがき」より)
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