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アーベド・サラーマの人生のある一日 パレスチナの物語 /ネイサン・スロール 宇丹貴代実

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≪商品情報≫

著者名:ネイサン・スロール、宇丹貴代実
出版社名:筑摩書房
発行年月:2025年01月
判型:四六判
ISBN:9784480837295


≪内容情報≫

イスラエルの占領下にあるパレスチナの痛ましい日常生活を、これまで読んだどの本よりもよく捉えている。傑出した作品であり、必読である。

――ユージン・ローガン(『オスマン帝国の崩壊』『アラブ500年史』著者)



イスラエルとパレスチナについて、これほど深い認識と理解に達した著作を、わたしは他に知らない。

――ダニエル・シュルマン(『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』)



アーベドの一日にイスラエルの占領支配の歴史を凝縮している。多くを教えられた。

――高橋和夫(国際政治・中東研究)



胸をえぐるような文章と、たぐいまれな政治的洞察を併せ持つ。

――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)



===

「お前らはあの子たちを殺した!」――

2012年ヨルダン川西岸地区で、園児たちを乗せた遠足バスがセミトレーラーと衝突した。

壁、検問所、無関心に阻まれる救助活動。

ある事故の一日を軸に、さまざまな人生、愛、敵意、暴力と歴史が交錯する。

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