8/3
時点_ポイント最大11倍
終着駅で待ち合わせ /真門浩平
販売価格
1,870
円 (税込)
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 17
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:真門浩平
出版社名:東京創元社
発行年月:2026年07月
判型:四六判
ISBN:9784488020316
≪内容情報≫
正反対のぼくたちは、同じ謎の前に立っている。
日常を出発し、思いもよらぬ結末に行き着く全5編を収録。
新人賞2冠を達成!
本格ミステリの新鋭、待望の最新短編集
【雑誌発表時から話題! 収録作「夢落ち」に賛辞】
明晰夢の操作を巡る奇譚の面白さと、信奉者たちのあいだで起きた
殺人事件の二重底三重底の真相がもたらす衝撃。
設定を活かし切った傑作です。
――大山誠一郎氏
なんでこれが? という要素が繋がり、ミステリとして完成度が
高い着地を迎える。今年発表された本格ミステリの短編の中で、
絶対に上位に来る。
――千街晶之氏
仕事のストレスから過食に悩む大野由佳は、かつての同級生に紹介された向井という男性から、明晰夢を操作する方法を学ぶことになった。疑いつつも教えを実践した由佳は、夢の中で思い切り食べることで、食欲を抑えることに成功する。数ヶ月後、向井の教え子たちが集まって勉強会を開催中、滞在先のコテージで殺人事件が発生。その晩に由佳が夢の中で見た本には、犯人の名前が書いてあり…… (「夢落ち」)。
日常を出発し、思いもよらぬ結末に行き着く全五編を収録した、新鋭による独立作品集。
■収録作品
「各停十三駅分の帰り道」
あえて「急行で一駅分」だけ各駅停車の列車に乗り換えた少年。
到着時間は数分しか変わらないのに、なぜ?
大学生二人組がその真意を推理する。
「非運の死」
兄の事故死を受け入れられず、母は陰謀論に、妹は新興宗教に理由を求めた。
大学生のぼくは、兄の死を科学的に分析して説得を試みるが……。
「天森町は今日も雨」
地域のコミュニティセンターに傘を忘れたという兄。
6年間も雨が降り続ける天森町、傘を忘れるなんてありえない。
兄はいったい何を隠しているのか?
「夢落ち」
夢を操作し、現実を好転させる――怪しげな勉強会で起きた殺人事件。
参加者の由佳は、夢の中で犯人の名前を見てしまい……。
「写真には写らない」
デートに出掛けた遊園地で、彼女が急に帰ろう言い出した。
その理由が聞けないというクラスメイトに頼まれ、
繊細で優しすぎる高校生・速水士郎は推理を巡らせる。
※『ぼくらは回収しない』や『本格王2025』に収録されて評判を呼んだ、
「速水士郎を追いかけて」の速水くんが再び登場です。
著者名:真門浩平
出版社名:東京創元社
発行年月:2026年07月
判型:四六判
ISBN:9784488020316
≪内容情報≫
正反対のぼくたちは、同じ謎の前に立っている。
日常を出発し、思いもよらぬ結末に行き着く全5編を収録。
新人賞2冠を達成!
本格ミステリの新鋭、待望の最新短編集
【雑誌発表時から話題! 収録作「夢落ち」に賛辞】
明晰夢の操作を巡る奇譚の面白さと、信奉者たちのあいだで起きた
殺人事件の二重底三重底の真相がもたらす衝撃。
設定を活かし切った傑作です。
――大山誠一郎氏
なんでこれが? という要素が繋がり、ミステリとして完成度が
高い着地を迎える。今年発表された本格ミステリの短編の中で、
絶対に上位に来る。
――千街晶之氏
仕事のストレスから過食に悩む大野由佳は、かつての同級生に紹介された向井という男性から、明晰夢を操作する方法を学ぶことになった。疑いつつも教えを実践した由佳は、夢の中で思い切り食べることで、食欲を抑えることに成功する。数ヶ月後、向井の教え子たちが集まって勉強会を開催中、滞在先のコテージで殺人事件が発生。その晩に由佳が夢の中で見た本には、犯人の名前が書いてあり…… (「夢落ち」)。
日常を出発し、思いもよらぬ結末に行き着く全五編を収録した、新鋭による独立作品集。
■収録作品
「各停十三駅分の帰り道」
あえて「急行で一駅分」だけ各駅停車の列車に乗り換えた少年。
到着時間は数分しか変わらないのに、なぜ?
大学生二人組がその真意を推理する。
「非運の死」
兄の事故死を受け入れられず、母は陰謀論に、妹は新興宗教に理由を求めた。
大学生のぼくは、兄の死を科学的に分析して説得を試みるが……。
「天森町は今日も雨」
地域のコミュニティセンターに傘を忘れたという兄。
6年間も雨が降り続ける天森町、傘を忘れるなんてありえない。
兄はいったい何を隠しているのか?
「夢落ち」
夢を操作し、現実を好転させる――怪しげな勉強会で起きた殺人事件。
参加者の由佳は、夢の中で犯人の名前を見てしまい……。
「写真には写らない」
デートに出掛けた遊園地で、彼女が急に帰ろう言い出した。
その理由が聞けないというクラスメイトに頼まれ、
繊細で優しすぎる高校生・速水士郎は推理を巡らせる。
※『ぼくらは回収しない』や『本格王2025』に収録されて評判を呼んだ、
「速水士郎を追いかけて」の速水くんが再び登場です。







