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がん看護 様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える 改訂第2版 /鈴木久美 林直子(看護学) 佐藤まゆみ
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≪商品情報≫
著者名:鈴木久美、林直子(看護学)、佐藤まゆみ
出版社名:南江堂
発行年月:2025年01月
判型:B5
ISBN:9784524210725
≪内容情報≫
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
【はじめに(序文)】 *抜粋・改編
『看護学テキストNiCE がん看護―様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える―』の初版の刊行後もがん治療は日進月歩の勢いで進展しています.そして,2020 年に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症や,地震,台風,豪雨などの自然災害は,がん患者の治療や療養生活,死の迎え方に大きな影響をもたらし,有事への備えが課題となってきました.また,2023 年3 月には第4 期がん対策推進基本計画が閣議決定され,「誰一人取り残さないがん対策を推進し,全ての国民とがんの克服を目指す」という目標に向かって新たな計画への取り組みが始まりました.さらに,この計画を推進するための必要事項の1 つとして,感染症発生・蔓延時や災害時を見据えた対策が入っています.このように,がん患者や家族が安全な環境で安心して,病棟や外来でがん治療を受けながら療養生活を送る,また平穏な死を迎えられるように,平常時の看護のみならず緊急時や災害時の看護の充実も重要となっています.
そこで,今回の改訂では,最新のがん統計やがん対策,各種診療ガイドラインの内容を反映したうえで,症状マネジメントでは抗がん薬治療を受ける患者にとって苦痛の上位にあげられている「末梢神経障害」の項目を新設しました.また,昨今ではオンコロジックエマージェンシーを発症したがん患者の外来受診も多く,救急処置を要するがん患者への 対応として「救急外来での看護」の項目,自然災害や感染症を踏まえた「災害時のがん患者への看護」の項目を新設し,わかりやすく丁寧な解説を加えました.
今後ますます発展するがん医療の現場で学習する看護学生の皆様にとって,本書ががん患者や家族の理解に役立ち,がん看護実践の拠り所となることを願っております.そして,本書を授業などで活用される教員や学生の皆様から,忌憚のないご意見をお寄せいただき,より充実したテキストへと進化し続けていけるよう努める所存です.
2024年11月
鈴木 久美
林 直子
佐藤まゆみ
著者名:鈴木久美、林直子(看護学)、佐藤まゆみ
出版社名:南江堂
発行年月:2025年01月
判型:B5
ISBN:9784524210725
≪内容情報≫
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
【はじめに(序文)】 *抜粋・改編
『看護学テキストNiCE がん看護―様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える―』の初版の刊行後もがん治療は日進月歩の勢いで進展しています.そして,2020 年に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症や,地震,台風,豪雨などの自然災害は,がん患者の治療や療養生活,死の迎え方に大きな影響をもたらし,有事への備えが課題となってきました.また,2023 年3 月には第4 期がん対策推進基本計画が閣議決定され,「誰一人取り残さないがん対策を推進し,全ての国民とがんの克服を目指す」という目標に向かって新たな計画への取り組みが始まりました.さらに,この計画を推進するための必要事項の1 つとして,感染症発生・蔓延時や災害時を見据えた対策が入っています.このように,がん患者や家族が安全な環境で安心して,病棟や外来でがん治療を受けながら療養生活を送る,また平穏な死を迎えられるように,平常時の看護のみならず緊急時や災害時の看護の充実も重要となっています.
そこで,今回の改訂では,最新のがん統計やがん対策,各種診療ガイドラインの内容を反映したうえで,症状マネジメントでは抗がん薬治療を受ける患者にとって苦痛の上位にあげられている「末梢神経障害」の項目を新設しました.また,昨今ではオンコロジックエマージェンシーを発症したがん患者の外来受診も多く,救急処置を要するがん患者への 対応として「救急外来での看護」の項目,自然災害や感染症を踏まえた「災害時のがん患者への看護」の項目を新設し,わかりやすく丁寧な解説を加えました.
今後ますます発展するがん医療の現場で学習する看護学生の皆様にとって,本書ががん患者や家族の理解に役立ち,がん看護実践の拠り所となることを願っております.そして,本書を授業などで活用される教員や学生の皆様から,忌憚のないご意見をお寄せいただき,より充実したテキストへと進化し続けていけるよう努める所存です.
2024年11月
鈴木 久美
林 直子
佐藤まゆみ

