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地域・在宅看護論 1 改訂第3版 /石垣和子 上野まり □田真由美
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:石垣和子、上野まり、□田真由美
出版社名:南江堂
発行年月:2024年01月
判型:B5
ISBN:9784524231270
≪内容情報≫
地域・在宅看護の基礎となる知識を網羅的に学べるテキスト.新カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応し,前版『NiCE在宅看護論 改訂第2版』から全面リニューアルして2分冊化 .療養者の自分らしい生活の継続を支える看護をめざし,地域・在宅看護が必要とされる社会的背景やシステム,実践の場において求められる看護師の姿勢や考え方などを, 多くの図表を用いて初学者向けに解説.
【序文(はじめに)】 *抜粋・改編
2020 年に,保健師助産師看護師学校養成所指定規則上の「在宅看護論」という科目は名称が「地域・在宅看護論」に変更され,学ぶ順番が早まって基礎看護学の次に位置づけられました.単位数も4 単位から6 単位に増加しました.それを受けてこのテキストは,2011 年の『NiCE 在宅看護論』初版,2016 年の同改訂第2 版を土台にしながら2 名の新編集者を加え,書名を『NiCE 地域・在宅看護論Ⅰ 総論/Ⅱ 支援論』の2 分冊に改めて発刊するものです.
『NiCE 地域・在宅看護論Ⅰ 総論』は下記内容で構成されています.
盛りだくさんになった理由の一つ目は,テキストの名称に「地域・」がついたことに象徴されます.在宅看護の広がりや地域包括ケア時代の到来によって,看護師に地域社会や人の暮らしへの基本的な理解が求められているのです.そこで,このテキストでは一般教養科目(基礎分野)における学びとのつながりや,看護に必要な地域の理解を重視し,人の暮らしと保健・医療・福祉施策との関係の理解などを盛り込みました.
二つ目は,在宅看護の提供方法や体制が多様な対象に合わせて充実・発展してきたことです.介護保険や行政によるサービスの開発,保健師をはじめ多様な専門職や地域包括ケアシステムに関する諸団体の理解・連携など,在宅看護をとりまく諸制度や訪問看護制度と関連させて学ぶ内容が膨らんでいます.臨地実習前にしっかり学び,実習の機会を生かして理解を深めてください.
三つ目に,在宅看護において考慮すべき事柄が増えたことです.本書では性や結婚に関する価値観の多様化,いわゆる終活や死の準備,頻発する災害対応も含めたリスクマネジメント,ICT 技術の発達などを取り上げました.これらを通して地域社会に生じているさまざまな事象に対する視野を広め,より対象の心に届く看護の提供や新たな在宅看護の追究,そして安全で安心な在宅看護の提供に資する学習ができると考えています.
在宅看護が信頼され発展してきた背景には,困難に立ち向かい暮らしの場での医療・看護を育て,大きくしてきた先人たちの努力があります.これから看護職となる皆さんには,どのような場で働こうとも在宅で療養することの意義を忘れず,連携に努めていただきたいと思います.そしてその中から先人の後を追って在宅看護に進む方が出てくれたならうれしく思います.
2023 年12 月
石垣 和子
上野 まり
德田 真由美
辻村 真由子
著者名:石垣和子、上野まり、□田真由美
出版社名:南江堂
発行年月:2024年01月
判型:B5
ISBN:9784524231270
≪内容情報≫
地域・在宅看護の基礎となる知識を網羅的に学べるテキスト.新カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応し,前版『NiCE在宅看護論 改訂第2版』から全面リニューアルして2分冊化 .療養者の自分らしい生活の継続を支える看護をめざし,地域・在宅看護が必要とされる社会的背景やシステム,実践の場において求められる看護師の姿勢や考え方などを, 多くの図表を用いて初学者向けに解説.
【序文(はじめに)】 *抜粋・改編
2020 年に,保健師助産師看護師学校養成所指定規則上の「在宅看護論」という科目は名称が「地域・在宅看護論」に変更され,学ぶ順番が早まって基礎看護学の次に位置づけられました.単位数も4 単位から6 単位に増加しました.それを受けてこのテキストは,2011 年の『NiCE 在宅看護論』初版,2016 年の同改訂第2 版を土台にしながら2 名の新編集者を加え,書名を『NiCE 地域・在宅看護論Ⅰ 総論/Ⅱ 支援論』の2 分冊に改めて発刊するものです.
『NiCE 地域・在宅看護論Ⅰ 総論』は下記内容で構成されています.
盛りだくさんになった理由の一つ目は,テキストの名称に「地域・」がついたことに象徴されます.在宅看護の広がりや地域包括ケア時代の到来によって,看護師に地域社会や人の暮らしへの基本的な理解が求められているのです.そこで,このテキストでは一般教養科目(基礎分野)における学びとのつながりや,看護に必要な地域の理解を重視し,人の暮らしと保健・医療・福祉施策との関係の理解などを盛り込みました.
二つ目は,在宅看護の提供方法や体制が多様な対象に合わせて充実・発展してきたことです.介護保険や行政によるサービスの開発,保健師をはじめ多様な専門職や地域包括ケアシステムに関する諸団体の理解・連携など,在宅看護をとりまく諸制度や訪問看護制度と関連させて学ぶ内容が膨らんでいます.臨地実習前にしっかり学び,実習の機会を生かして理解を深めてください.
三つ目に,在宅看護において考慮すべき事柄が増えたことです.本書では性や結婚に関する価値観の多様化,いわゆる終活や死の準備,頻発する災害対応も含めたリスクマネジメント,ICT 技術の発達などを取り上げました.これらを通して地域社会に生じているさまざまな事象に対する視野を広め,より対象の心に届く看護の提供や新たな在宅看護の追究,そして安全で安心な在宅看護の提供に資する学習ができると考えています.
在宅看護が信頼され発展してきた背景には,困難に立ち向かい暮らしの場での医療・看護を育て,大きくしてきた先人たちの努力があります.これから看護職となる皆さんには,どのような場で働こうとも在宅で療養することの意義を忘れず,連携に努めていただきたいと思います.そしてその中から先人の後を追って在宅看護に進む方が出てくれたならうれしく思います.
2023 年12 月
石垣 和子
上野 まり
德田 真由美
辻村 真由子

