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成人看護学 急性期看護 1 改訂第4版 /林直子(看護学) 佐藤まゆみ
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≪商品情報≫
著者名:林直子(看護学)、佐藤まゆみ
出版社名:南江堂
発行年月:2023年03月
判型:B5
ISBN:9784524232314
≪内容情報≫
13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.
【序文】
近年,医療の複雑化,高度化が益々進み,1 人の患者に対して数多の療法を組み合わせて治療を施す,‘集学的治療’ が一般的になりつつあります.2010 年に本書『NiCE 成人看護学 急性期看護Ⅰ―概論・周手術期看護』の初版が刊行されて以降,目まぐるしいスピードで変化する医療現場や臨床看護の状況,さらに看護基礎教育の教授内容・形態に対応するべく,これまで改訂を重ねてまいりました.一方で,本書の核となる部分,すなわち看護を学ぶ学生が理解しやすく,実践に即したテキストであることを一貫した方針として,編集してきました.「事例で考える周手術期看護」(第2 部Ⅶ章)において各事例について関連図を詳細に示すなど,個々の病態,症状発症の機序,治療内容,さらに心理社会的側面を含む患者の全体像を具体的にイメージできるよう工夫しているところに,その特徴が現れています.改訂第2 版(2015 年)では最新の診療ガイドラインに準じて内容を改めた他,ロボット支援手術に関する内容を強化しました.また改訂第3 版(2019 年)では,鏡視下手術に代表される低侵襲手術の適用の拡大と,入院加療から外来診療・看護への役割のシフト,さらに平成30(2018)年の「看護師国家試験出題基準」の改定にも対応するよう3 事例を新たに含め内容を強化しました.お陰様で本書はこれまで多くの方にご活用いただき,講義・実習で活用しやすいテキストとして,沢山のご支持をいただいております.
今回の改訂第4 版では,第1 部「急性期看護概論」,第2 部「周手術期看護」の枠組みや周手術期看護を手術前期・手術期・手術後期・退院(第2 部第Ⅱ~Ⅴ章)の流れで学ぶ基本構成は継続したうえで,近年特に看護職の専門的技能として重要視されている臨床判断に関する項目のほか,周手術期の栄養状態のアセスメントについて,新規に項目を設定しました.また,低侵襲手術の割合が増加している現状に鑑み,内視鏡治療・鏡視下手術の術前後の看護について,新たに章を追加しました.
本書がこれまでと同様に,あるいはそれ以上に皆様の学習や指導でご活用いただけますことを心より願っております.
2023 年1 月
林 直子
佐藤まゆみ
著者名:林直子(看護学)、佐藤まゆみ
出版社名:南江堂
発行年月:2023年03月
判型:B5
ISBN:9784524232314
≪内容情報≫
13の事例を通して,国試頻出の重要な疾患について病態・術式から術前・術後、退院時の看護まで具体的に学ぶことができると好評の周手術期看護のテキストの改訂第4版.事例患者の情報を整理した情報関連図や,術後の一般的経過と看護をまとめた表で,視覚的にも理解しやすく編集.今版では,新たに「急性期看護における臨床判断とは」,「内視鏡治療・鏡視下手術の術前・術後の看護」等の項目を新設した.
【序文】
近年,医療の複雑化,高度化が益々進み,1 人の患者に対して数多の療法を組み合わせて治療を施す,‘集学的治療’ が一般的になりつつあります.2010 年に本書『NiCE 成人看護学 急性期看護Ⅰ―概論・周手術期看護』の初版が刊行されて以降,目まぐるしいスピードで変化する医療現場や臨床看護の状況,さらに看護基礎教育の教授内容・形態に対応するべく,これまで改訂を重ねてまいりました.一方で,本書の核となる部分,すなわち看護を学ぶ学生が理解しやすく,実践に即したテキストであることを一貫した方針として,編集してきました.「事例で考える周手術期看護」(第2 部Ⅶ章)において各事例について関連図を詳細に示すなど,個々の病態,症状発症の機序,治療内容,さらに心理社会的側面を含む患者の全体像を具体的にイメージできるよう工夫しているところに,その特徴が現れています.改訂第2 版(2015 年)では最新の診療ガイドラインに準じて内容を改めた他,ロボット支援手術に関する内容を強化しました.また改訂第3 版(2019 年)では,鏡視下手術に代表される低侵襲手術の適用の拡大と,入院加療から外来診療・看護への役割のシフト,さらに平成30(2018)年の「看護師国家試験出題基準」の改定にも対応するよう3 事例を新たに含め内容を強化しました.お陰様で本書はこれまで多くの方にご活用いただき,講義・実習で活用しやすいテキストとして,沢山のご支持をいただいております.
今回の改訂第4 版では,第1 部「急性期看護概論」,第2 部「周手術期看護」の枠組みや周手術期看護を手術前期・手術期・手術後期・退院(第2 部第Ⅱ~Ⅴ章)の流れで学ぶ基本構成は継続したうえで,近年特に看護職の専門的技能として重要視されている臨床判断に関する項目のほか,周手術期の栄養状態のアセスメントについて,新規に項目を設定しました.また,低侵襲手術の割合が増加している現状に鑑み,内視鏡治療・鏡視下手術の術前後の看護について,新たに章を追加しました.
本書がこれまでと同様に,あるいはそれ以上に皆様の学習や指導でご活用いただけますことを心より願っております.
2023 年1 月
林 直子
佐藤まゆみ

