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あなたのプレゼン誰も聞いてませんよ! シンプルに伝える魔法のテクニック /渡部欣忍
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- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:渡部欣忍
出版社名:南江堂
発行年月:2014年04月
判型:A5
ISBN:9784524261277
≪内容情報≫
すばらしい研究内容、なのに眠くなってしまう…。どうすれば聴衆を飽きさせない、よいプレゼンテーションができるのか。多数の賞を受賞してきた著者が、『シンプルプレゼン』をベースに、これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説。スライド例を豊富に掲載し、文字の色や大きさ、図表の見せ方についても詳しく説明。研究デザインのコツや、臨床データのまとめ方も掲載。よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊。
【序文】
本書は、主に学会や研究会でのプレゼンテーション(プレゼン)をいかに魅力的に行うかを、具体的なスライド作成のテクニックを中心に解説した実用書です。プレゼン・テクニックのベースになっているのは、ガー・レイノルズ氏が提唱されている『シンプルプレゼン』です。ただし、研究成果の発表では、聴衆に飽きさせずに印象的なプレゼンをするだけでなく、論理的に破綻しない発表内容にすることがより重要になります。本書では、この点に関しても、はじめて学会発表する人はもとより、指導的立場の人にも参考になるように研究計画から発表の実際までを解説いたしました。
では、ここから本書のセールスポイントを書くことにします。本書を読むことでどんな成果が期待できるか!
第1~3章を読むことで、
(1)スライドが見やすくなって、みんなから褒められます。
(2)スライド中の文字数は少ないのに、発表の内容をよく理解してもらえるようになります。
(3)発表後にたくさん質問してもらえるようになります。
(4)同僚からスライドを作ってくれ、あるいは直してくれと頼まれることが増えます(これはデメリットかもしれません)。
第4章を読むことで、
(1)論理的にモノを考えるとはどういうことなのかが何となくわかるようになります。
(2)失礼な質問に対して倍返しで対抗できるようになります。
(3)実は論文も上手に書けるようになります。
第5~6章を読むことで、
(1)研究デザインに詳しくなります。
(2)臨床論文が読めるようになります。
(3)よい実験計画が立てられるようになります。
(4)発表データを統計解析するときに、専門書のどの部分を読めばよいかがわかるようになります。
(5)本番で堂々と発表できるようになります。
(6)よい抄録が書けるようになります。
執筆当初は、見やすくわかりやすいスライド作成の方法だけを解説するつもりでしたが、書きはじめるとどんどん文章の量が増えてしまいました。その分、内容は充実しました。きっと、みなさんのお役に立てる内容に仕上がったのではないかと思っております。
2014年2月
渡部欣忍
著者名:渡部欣忍
出版社名:南江堂
発行年月:2014年04月
判型:A5
ISBN:9784524261277
≪内容情報≫
すばらしい研究内容、なのに眠くなってしまう…。どうすれば聴衆を飽きさせない、よいプレゼンテーションができるのか。多数の賞を受賞してきた著者が、『シンプルプレゼン』をベースに、これまで実践してきた研究発表のプレゼン・テクニックをビジュアルに解説。スライド例を豊富に掲載し、文字の色や大きさ、図表の見せ方についても詳しく説明。研究デザインのコツや、臨床データのまとめ方も掲載。よりよい学会発表を行うための知識を凝縮した一冊。
【序文】
本書は、主に学会や研究会でのプレゼンテーション(プレゼン)をいかに魅力的に行うかを、具体的なスライド作成のテクニックを中心に解説した実用書です。プレゼン・テクニックのベースになっているのは、ガー・レイノルズ氏が提唱されている『シンプルプレゼン』です。ただし、研究成果の発表では、聴衆に飽きさせずに印象的なプレゼンをするだけでなく、論理的に破綻しない発表内容にすることがより重要になります。本書では、この点に関しても、はじめて学会発表する人はもとより、指導的立場の人にも参考になるように研究計画から発表の実際までを解説いたしました。
では、ここから本書のセールスポイントを書くことにします。本書を読むことでどんな成果が期待できるか!
第1~3章を読むことで、
(1)スライドが見やすくなって、みんなから褒められます。
(2)スライド中の文字数は少ないのに、発表の内容をよく理解してもらえるようになります。
(3)発表後にたくさん質問してもらえるようになります。
(4)同僚からスライドを作ってくれ、あるいは直してくれと頼まれることが増えます(これはデメリットかもしれません)。
第4章を読むことで、
(1)論理的にモノを考えるとはどういうことなのかが何となくわかるようになります。
(2)失礼な質問に対して倍返しで対抗できるようになります。
(3)実は論文も上手に書けるようになります。
第5~6章を読むことで、
(1)研究デザインに詳しくなります。
(2)臨床論文が読めるようになります。
(3)よい実験計画が立てられるようになります。
(4)発表データを統計解析するときに、専門書のどの部分を読めばよいかがわかるようになります。
(5)本番で堂々と発表できるようになります。
(6)よい抄録が書けるようになります。
執筆当初は、見やすくわかりやすいスライド作成の方法だけを解説するつもりでしたが、書きはじめるとどんどん文章の量が増えてしまいました。その分、内容は充実しました。きっと、みなさんのお役に立てる内容に仕上がったのではないかと思っております。
2014年2月
渡部欣忍

