大切な人が緑内障になった時に最初に読む本 /平松類

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≪商品情報≫

著者名:平松類
出版社名:日東書院本社
発行年月:2026年07月
判型:A5
ISBN:9784528025271


≪内容情報≫

患者数500万人!失明のリスクのある緑内障を家族でサポート!

緑内障は、眼球内の圧力(眼圧)が高くなって視神経が傷つき、視野が狭くなる病気です。自覚症状がほとんどないまま進行することが多く、放置すると失明に至りますので、早期発見が非常に重要になります。1親等以内では発症のリスクは9倍となるので、親が緑内障だった場合、自身も発症するケースが多いので、家族もどのような病気であるかを知ることが大事です。緑内障の治療は眼圧を下げるのが主で、生活習慣や食事も非常に重要なので家族のサポートが欠かせません。食事面ではタンパク質を多く含む肉やルチンを多く含むほうれん草、ビタミンAを多く含むニンジン、ビタミンCを多く含むレモンなどが眼圧を下げる、目に良いとされており、こうしたものを積極的に摂取することで、病気の進行を抑えることができます。生活面では眼圧が上がる睡眠時の姿勢は重要で、枕を適したものに変える必要があります。寝ながら暗い所でスマートフォンを見ると眼圧が上がります。金管楽器の演奏、水泳もあまりよくありません。こうした生活習慣で緑内障の進行を遅くさせるもの進めてしまうものを本人と家族が知ることで病気と上手く付き合っていくことができます。

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