7/1 時点_ポイント最大11倍

なぜ日本は米英中ソと戦ったのか(仮) 複合戦争としての大東亜戦争 /波多野澄雄

  • 予約商品
販売価格
1,320
(税込)
販売期間:
2026年5月11日0時0分~2026年7月21日0時0分
出荷目安:
店舗へお問い合わせください
たまるdポイント(通常) 12

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:波多野澄雄
出版社名:PHP研究所
発行年月:2026年07月21日
判型:B40
ISBN:9784569861364


≪内容情報≫

大東亜戦争の「失敗の本質」とは?
先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。
中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。
日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。
終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。

日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか?
日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦
日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦
日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦
日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦

【目次】
はじめに:なぜ「複合戦争」なのか
第一章:日中戦争から日米戦争へ
第二章:日中戦争から日英戦争へ
第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか
第四章:日米戦争――戦略と政略
第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争
第六章:後期日中戦争
第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い
終章:「複合戦争」の遺産
おわりに

なぜ日本は米英中ソと戦ったのか(仮) 複合戦争としての大東亜戦争 /波多野澄雄のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品