7/31 時点_ポイント最大2倍

奉公の受難 大あばれ三人若殿 3 /幡大介

販売価格
957
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 8

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:幡大介
出版社名:二見書房
発行年月:2026年07月
判型:文庫
ISBN:9784576260426


≪内容情報≫

家督を継げぬ「部屋住み」の若き旗本子弟たちが、江戸の難事件を叩き斬る!
名家に生まれながらも型破りな青春を生きる、若者三人の痛快・時代小説シリーズ第3巻!

江戸時代、家督を継ぐ長男以外の次男・三男たちは「部屋住み」「厄介」と呼ばれ、肩身の狭い暮らしを強いられていた。
直参旗本の家を飛び出した龍次、目付の双子の弟で女装の頼政(お喝)、そして公事宿「高砂屋」を手伝う若月誠太郎の三人。彼らは公事宿に持ち込まれる難事を、持ち前の技と機転で解決していた。

今作で高砂屋が請け負ったのは、領地争いの公事(裁判)。
しかし、その調べを進めるうちに、公事宿の娘・お登勢の友人である「おみき」が、奉公先の旗本・川岡家で不審な心中(相対死)を遂げた事件へと繋がっていく。

さらに事件の裏には、川岡家の養子の実家である「杉越侍従家」でかつて起こった、家督相続に絡む恐ろしい闇が隠されていた。

その闇を知る元女中の“女盗賊”を追う杉越侍従家と、傍若無人な火付盗賊改(火盗)。
そして、死んだ友の無念を晴らそうとするお登勢の強い思いが江戸の街で交錯する。

領地争いの裏に隠された巨大な陰謀とは――。
元女中の女盗賊が現れるとき、三人若殿の命がけの大あばれが始まる!

奉公の受難 大あばれ三人若殿 3 /幡大介のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品