11/5 時点_ポイント最大18倍

英国庭園の文化史 シェイクスピア、ウィリアム・モリスから『アリス』『ハリー・ポッター』まで /安藤聡

販売価格
4,070
円 (税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 37

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大17倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:安藤聡
出版社名:平凡社
発行年月:2026年10月
判型:四六判
ISBN:9784582840162


≪内容情報≫

なぜ英国はガーデニング王国なのか?
文学者ゆかりの庭、個性豊かな造園家たち、英国の歴史・風土との関わり、アーツ&クラフツ運動が与えた影響、そして『不思議の国のアリス』や『トムは真夜中の庭で』など児童文学の名作に描かれた庭――文学や芸術との深い関係から、英国の豊かな庭園文化をひもとく。


【目次】
序章 なぜ英国はガーデニング王国なのか

第一章 イングランド式風景庭園の成立――その文学的背景
〈コラム〉スタウアヘッドの風景庭園――創造された神話的風景
第二章 英国式コテッジ・ガーデンの成立あるいは発見――いわゆる「英国風の庭」
〈コラム〉優れた造園家でもあった詩人ワーズワースの庭
第三章 『アリス』の庭と『トム』の庭――ヴィクトリア時代の英国庭園
〈コラム〉ヒドコット・マナーの庭――パリ育ちの米国人による英国の名園
第四章 ウィリアム・モリスの庭園論――現代英国庭園の規範
〈コラム〉『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に見る庭と階級
第五章 ロビンソンとブロムフィールドの論争――庭はナチュラルであるべきかフォーマルであるべきか
〈コラム〉キプリングの庭―癒しとしての造園
第六章 マンステッド・ウッドに見るイングランド的特質――「色彩の魔術師」ガートルード・ジークルの庭
〈コラム〉『秘密の花園』の庭――バーネットのグレイト・メイサム・ホール
第七章 二十世紀の女性造園家――エレン・ウィルモットからベス・チャトウまで
第八章 公共交通機関で巡る英国庭園史

あとがき

英国庭園の文化史 シェイクスピア、ウィリアム・モリスから『アリス』『ハリー・ポッター』まで /安藤聡のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品