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陣中日誌にみる日本軍慰安所 軍施設としての利用の実態 /河棕文 金富子 大畑 正姫
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:河棕文、金富子、大畑 正姫
出版社名:法政大学出版局
発行年月:2026年08月
判型:A5
ISBN:9784588326097
≪内容情報≫
日本軍は部隊ごとに公式記録として陣中日誌の作成を義務づけていた。従来の研究は「慰安婦」の被害に焦点をあてていたが、著者は現存する膨大な陣中日誌を掘り起こし、慰安所制度の主体が軍であったことを実証する。日誌に記された慰安所の設置経緯、兵士の休日と慰安所の利用の一致、性病対策の指令が、その事実を指し示す。対象地域は満州・中国・台湾やフィリピン、シンガポール、沖縄まで広範にわたる。
著者名:河棕文、金富子、大畑 正姫
出版社名:法政大学出版局
発行年月:2026年08月
判型:A5
ISBN:9784588326097
≪内容情報≫
日本軍は部隊ごとに公式記録として陣中日誌の作成を義務づけていた。従来の研究は「慰安婦」の被害に焦点をあてていたが、著者は現存する膨大な陣中日誌を掘り起こし、慰安所制度の主体が軍であったことを実証する。日誌に記された慰安所の設置経緯、兵士の休日と慰安所の利用の一致、性病対策の指令が、その事実を指し示す。対象地域は満州・中国・台湾やフィリピン、シンガポール、沖縄まで広範にわたる。





