1/31
時点_ポイント最大20倍
ゲシュタルトクライス 知覚と運動の人間学 新装版 /ヴィクトル・フォン・ 木村敏 濱中淑彦
販売価格
7,150
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 65
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大19倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
≪商品情報≫
著者名:ヴィクトル・フォン・ヴァイツゼッカー、木村敏、濱中淑彦
出版社名:みすず書房
発行年月:2022年11月
判型:A5
ISBN:9784622095835
≪内容情報≫
〈従って以下に述べることは生物学とも精神物理学とも自然哲学とも名付けえないもので、むしろこれらの各領域から得られた手掛りを継承し、特別な方式の実験的研究を教え、ひいては病理学や治療医学の研究に今までとは違った裏付けと根拠を与えようとするものである。……これが理論的という名の学問であるから、それが実地の経験や感覚による観察を軽視するものではないかという疑念は、まずもって退けられてよい。逆にむしろ、実験的研究の概念の方がそれの理論的考察の概念よりもより大きな影響を及ぼしたのである。また主体の導入ということは、それによって客観性が制約されるというような意味をもつものではない。ここで問題にされているのは、主観性あるいは客観性のいずれかの一面だけではなく、この両面の結合である。〉(「第四版への序」より)
受苦(パトス)に連帯性を求めた医学的人間学を構想し、『パトゾフィー』を執筆したヴァイツゼッカー。その過程で、理論的な中心となった著作(1940年、初版刊行)。運動と知覚、主体と客体を、二分対立に先行する円環構造=ゲシュタルトクライスとして理解する。生物学、医学、哲学を越境する、生命をテーマとした人間学の試み。
著者名:ヴィクトル・フォン・ヴァイツゼッカー、木村敏、濱中淑彦
出版社名:みすず書房
発行年月:2022年11月
判型:A5
ISBN:9784622095835
≪内容情報≫
〈従って以下に述べることは生物学とも精神物理学とも自然哲学とも名付けえないもので、むしろこれらの各領域から得られた手掛りを継承し、特別な方式の実験的研究を教え、ひいては病理学や治療医学の研究に今までとは違った裏付けと根拠を与えようとするものである。……これが理論的という名の学問であるから、それが実地の経験や感覚による観察を軽視するものではないかという疑念は、まずもって退けられてよい。逆にむしろ、実験的研究の概念の方がそれの理論的考察の概念よりもより大きな影響を及ぼしたのである。また主体の導入ということは、それによって客観性が制約されるというような意味をもつものではない。ここで問題にされているのは、主観性あるいは客観性のいずれかの一面だけではなく、この両面の結合である。〉(「第四版への序」より)
受苦(パトス)に連帯性を求めた医学的人間学を構想し、『パトゾフィー』を執筆したヴァイツゼッカー。その過程で、理論的な中心となった著作(1940年、初版刊行)。運動と知覚、主体と客体を、二分対立に先行する円環構造=ゲシュタルトクライスとして理解する。生物学、医学、哲学を越境する、生命をテーマとした人間学の試み。

