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二十一世紀の荒地へ /酒井直樹 坪井秀人
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≪商品情報≫
著者名:酒井直樹、坪井秀人
出版社名:以文社
発行年月:2025年06月
判型:四六判
ISBN:9784753103942
≪内容情報≫
20世紀の〈荒地〉から、21世紀の〈荒地〉へーー。
2001年9月11日に起きた、アメリカ・NYでの世界貿易センタービル爆破の記憶が生々しい最中に開始された、T・S・エリオットの『荒地』/鮎川信夫らの「荒地」派詩人という2つの〈荒地〉をめぐる対話。
その後、9回にわたって続けられた『現代詩手帖』誌上での往復書簡のやりとりは、日本の近代化と国民語/国語の成立、植民地主義と戦争、戦後の冷戦体制とその崩壊、パックスアメリカーナの拡大とその終焉へと射程を広げ、21世紀の歴史を批判的に読み解く。
21世紀、最初の四半世紀において紡がれたこの対話は、20世紀の2つの〈荒地〉における問いを引き継ぐとともに、戦後の〈帝国〉の喪失のなかで、いかなる思想をたちあげうるのか、その可能性と限界に示唆を与える、ひとつの理論的達成である。
渡邊英理氏(『中上健次論』著者)を迎えての特別鼎談を終章として掲載。
著者名:酒井直樹、坪井秀人
出版社名:以文社
発行年月:2025年06月
判型:四六判
ISBN:9784753103942
≪内容情報≫
20世紀の〈荒地〉から、21世紀の〈荒地〉へーー。
2001年9月11日に起きた、アメリカ・NYでの世界貿易センタービル爆破の記憶が生々しい最中に開始された、T・S・エリオットの『荒地』/鮎川信夫らの「荒地」派詩人という2つの〈荒地〉をめぐる対話。
その後、9回にわたって続けられた『現代詩手帖』誌上での往復書簡のやりとりは、日本の近代化と国民語/国語の成立、植民地主義と戦争、戦後の冷戦体制とその崩壊、パックスアメリカーナの拡大とその終焉へと射程を広げ、21世紀の歴史を批判的に読み解く。
21世紀、最初の四半世紀において紡がれたこの対話は、20世紀の2つの〈荒地〉における問いを引き継ぐとともに、戦後の〈帝国〉の喪失のなかで、いかなる思想をたちあげうるのか、その可能性と限界に示唆を与える、ひとつの理論的達成である。
渡邊英理氏(『中上健次論』著者)を迎えての特別鼎談を終章として掲載。

