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古代日本語引用助詞の研究 /辻本桜介
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≪商品情報≫
著者名:辻本桜介
出版社名:和泉書院
発行年月:2026年02月
判型:A5
ISBN:9784757611313
≪内容情報≫
従来、歴史上の変化が無いとされてきた引用助詞「と」であるが、古代語では現代語で見られない文法的特徴が少なからず存在する。例えば「…と悲し」「…とゆかし」のように形容詞を述語とする形が多く見られる点は、現代語と明確に異なる。本書ではこうした用例の構造を分析するとともに、「とて」「といふ」「とあり」など「と」を構成要素とする複合辞の働きを記述し、引用助詞「と」とその周辺の実態を多角的に明らかにする。
著者名:辻本桜介
出版社名:和泉書院
発行年月:2026年02月
判型:A5
ISBN:9784757611313
≪内容情報≫
従来、歴史上の変化が無いとされてきた引用助詞「と」であるが、古代語では現代語で見られない文法的特徴が少なからず存在する。例えば「…と悲し」「…とゆかし」のように形容詞を述語とする形が多く見られる点は、現代語と明確に異なる。本書ではこうした用例の構造を分析するとともに、「とて」「といふ」「とあり」など「と」を構成要素とする複合辞の働きを記述し、引用助詞「と」とその周辺の実態を多角的に明らかにする。







