社会問題の解決を目指す地理教育 システム思考からさらにその先へ /地理教育システムアプ 宮﨑沙織 泉貴久
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著者名:地理教育システムアプローチ研究会、宮﨑沙織、泉貴久
出版社名:学文社
発行年月:2025年03月
判型:A5
ISBN:9784762034176
≪内容情報≫
社会問題の統合的解決を目指した中学・高等学校の「地理学習のあり方」について、新たに提案・言及を行なう。
社会問題の解決に向けて、地理教育は、システムアプローチを導入して何ができるのかという課題に焦点を当てる。
地理学習を通して社会問題の解決を目指すこととは、問題の原因追究に主眼を置くのではなく、
社会変容の予測とありたい社会の追究を通して、新たな地域や社会のあり様を考究することと本書では位置づける。
気鋭の執筆陣が、社会問題の統合的解決を目指す地理学習のあり方を提案!
?地理教育システムアプローチ研究会で議論を重ねてきたメンバー
?ESDを中心とした学習論及び組織論を専門とする佐藤真久氏
?ドイツの地理教育を牽引するトーマス・ホフマン氏
?カナダのシティズンシップ教育及び社会科教育を研究する坪田益美氏
…など
【執筆者】
*宮? 沙織 群馬大学共同教育学部 〔まえがき,4.1,4.3〕
佐藤 真久 東京都市大学環境学部 〔1.1〕
*山本 隆太 静岡大学地域創造教育センター 〔1.2,1.3訳,補説訳〕
トーマス・ホフマン ドイツ・ロイファナリューネブルク大学 〔1.3〕
クリスティアン・エンゲルス ドイツ・ハンス・トーマギムナジウム 〔1.3補説〕
*中村 洋介 公文国際学園中等部・高等部 〔2.1〕
首藤 慧真 広島県立広島井口高等学校 〔2.2〕
田中 岳人 同志社女子中学校・高等学校 〔2.3〕
長谷川正利 桐蔭学園中等教育学校 〔2.4〕
*泉 貴久 専修大学松戸高等学校 〔3.1,あとがき〕
山内 洋美 宮城県仙台西高等学校 〔3.2〕
中村 理恵 群馬県立高崎女子高等学校 〔3.3〕
*阪上 弘彬 千葉大学教育学部 〔4.1〕
坪田 益美 東北学院大学地域総合学部 〔4.2〕
梅村 松秀 ERIC国際理解教育センター 〔4.3〕
(執筆順,*印は編者)

