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相互不信 紆余曲折の日中関係、その先にあるもの /矢吹晋
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≪商品情報≫
著者名:矢吹晋
出版社名:花伝社
発行年月:2025年12月
判型:四六判
ISBN:9784763422088
≪内容情報≫
国交正常化から半世紀以上――
日中関係を破壊し続けてきたのは、一体だれなのか?
1972年の日中国交正常化以降、鄧小平の改革開放路線を経て、米国と世界覇権を二分する“チャイメリカ”体制を構築するに至った、現在の習近平率いる中国。
この間、米中のはざまで揺れ動きながら、右派・左派ともに偏狭なナショナリズムにとらわれて中国の真意を見誤り、国際競争力を失い存在感を後退させてきた日本。
両国間に横たわる「相互不信」の根源を探り、その払拭の道筋と「ポスト習近平時代」への向き合い方を探る。
日本が未来を委ねるべきは、
「虚妄の日米同盟」か、習近平の夢見る「人類運命共同体」か?
著者名:矢吹晋
出版社名:花伝社
発行年月:2025年12月
判型:四六判
ISBN:9784763422088
≪内容情報≫
国交正常化から半世紀以上――
日中関係を破壊し続けてきたのは、一体だれなのか?
1972年の日中国交正常化以降、鄧小平の改革開放路線を経て、米国と世界覇権を二分する“チャイメリカ”体制を構築するに至った、現在の習近平率いる中国。
この間、米中のはざまで揺れ動きながら、右派・左派ともに偏狭なナショナリズムにとらわれて中国の真意を見誤り、国際競争力を失い存在感を後退させてきた日本。
両国間に横たわる「相互不信」の根源を探り、その払拭の道筋と「ポスト習近平時代」への向き合い方を探る。
日本が未来を委ねるべきは、
「虚妄の日米同盟」か、習近平の夢見る「人類運命共同体」か?

