1/26 時点_ポイント最大2倍

人間としての尊厳 ノーマライゼーションの原点・知的障害者とどうつきあうか 第2版 /スウェーデン社会庁 二文字理明

販売価格
1,320
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 12

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:スウェーデン社会庁、二文字理明
出版社名:現代書館
発行年月:2020年01月
判型:A5
ISBN:9784768435748


≪内容情報≫

スウェーデン社会庁が出版した知的障害者と接するときの手引書。
『人間としての尊厳 ノーマライゼーションの原点・知的障害者とどうつきあうか』という邦題で、障害者人権文化室〈Nプランニング〉が1998年第一刷、1999年に第二刷を刊行したものを、この度現代書館から刊行することとなった。
障害者福祉施設内において職員および周囲の人間が知的障害者に対してどのように振る舞うべきかをわかりやすく書いた本である。
各章題にはルビが振られ、「ぼくたち、わたしたち」と知的障害者目線で職員への要望が語られている点が印象的だ。
知的障害者も読めるようにさまざまな工夫がなされてはいるが、やはり主な読者対象として想定されるのは障害者福祉施設等で働く職員であろう。
知的障害者にとって職員との関係は非常に重要である。職員は「模範」でもあり、必要に応じて知的障害者を援助することが求められる。本書が障害者施設で働く職員と知的障害者がよい関係を築く一助となることを祈る。
解説では施設の増設などハード面にばかり注力してきた日本と、「知的障害者福祉法」を制定し、障害者の尊厳や権利と向き合ってきたスウェーデンとが対比される。「障害者を個人として尊重する」。そんな当たり前ともいえる考えを具体的に明文化し実践に移すための指針を作成した点において、スウェーデンの取り組みは大変に画期的であるといえるだろう。

人間としての尊厳 ノーマライゼーションの原点・知的障害者とどうつきあうか 第2版 /スウェーデン社会庁 二文字理明のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品