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河上肇の経済思想 唯物史観と社会的意識 /上谷繁之
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- 商品情報
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≪商品情報≫
著者名:上谷繁之
出版社名:晃洋書房
発行年月:2026年05月
判型:B5
ISBN:9784771040434
≪内容情報≫
戦前日本における経済学研究の本懐に迫る
河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。
著者名:上谷繁之
出版社名:晃洋書房
発行年月:2026年05月
判型:B5
ISBN:9784771040434
≪内容情報≫
戦前日本における経済学研究の本懐に迫る
河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。







