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開発人類学とは何か つなぐ・共生・アドボカシー /関根久雄
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≪商品情報≫
著者名:関根久雄
出版社名:古今書院
発行年月:2026年03月
判型:A5
ISBN:9784772232098
≪内容情報≫
著者名:関根久雄
出版社名:古今書院
発行年月:2026年03月
判型:A5
ISBN:9784772232098
≪内容情報≫
「開発=資本を投下して経済成長を促すこと」から「現地の人々が幸福を追求するために主体的に関与しうる開発」へ。この新しい開発観を実践する中で人類学者が果たすべき役割とは。援助機関と現地の社会・人々をつなぎ、現地の声を代弁し(アドボカシー)、地域の主体性や多元的価値に基づく共生的社会をめざす「開発人類学」の再構築に向けて、これまでの論点を整理するとともに、パラグアイやソロモン諸島、ラオス、インドネシア、日本などにおける実践例を紹介する。
[執筆者]
関根久雄 (はじめに、第2章、第3章、第4章、第10章、おわりに)
真崎克彦 (第1章)
湖中真哉 (第5章)
関谷雄一 (第6章)
花谷 厚 (第7章)
小國和子 (第8章)
藤掛洋子 (第9章)
箕曲在弘 (第11章)
寺内大左 (第12章)
早川 公 (第13章)







